理想は現実になるし、ならないし。

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

人生を過ごしていく中で

「もっと良い自分でありたい」

「もっと自分の思い通りの形にしたい」

そんな風に思って過ごしている人もいると思います。

思いを形にするために必要なこと

日々のタスクが山積みで「こうありたい」と思いを馳せる暇もなく毎日を過ごしている人もいると思います。

 

現状を維持していくということだけでも大変ですから、何も常に上を目指していかなくても良いと個人的には思っています。

 

でも、もしどこかで、ほかでもない自分自身が「こうだったらいいのに」「本当はこうしたいのに」と思っているのなら、それを形にするために絶対に必要なことがあります。

 

それは行動すること。

思っているだけで物事は動かない

引き寄せの法則、なんていうものが暫く前に話題になりました。

 

想いを馳せること

理想を語ること

 

それはとても大切なことで、なりたい姿や達成したいことがあることはとても素敵なことです。

 

 

でも、それを形にしていくのは他でもない自分自身が行動していくことだけでのみ達成されていきます。

 

思っているだけで勝手に何かが起こるわけじゃない。

おとぎ話のように小人が夜中にやってきて形にしてくれるわけじゃない。

 

「明日の8時に新宿に行けたら良いなぁ」と思っているだけで新宿にたどり着くわけではありませんよね。

 

トイレを磨いていたら幸せになるのではなくて、他の人があまり率先してやらないようなことをきちんと行い続けるから、結果として自分が思う幸せな形に近づいていく、というだけのお話。

寅の日にお財布を変えただけで、お金がお財布の中に満たされるわけではありません。

やるべきことをやっている人が自分の行動にさらなる意味付けを加えるためにこういった縁起を担ぐような行為があるのではないでしょうか。

現状維持も大切なこと

常に上向きじゃなくてもいい。

現状維持、とっても大切なことです。

 

でも、もし何か達成したいことがある

なりたい自分があるのなら

自分自身が想いを育み、伝え、行動していく。

そしてそれを続けていくこと。

 

それが想いを形にしていくために必要なとてもシンプルなこと。

 

理想は現実になります、正しい行動を続けていれば。そして続けていられるのであれば。

しかし理想を持つだけでは現実にはなりません。

 

そのためにも、行動できるだけの身体があると想いは形にしやすくなる。

だから身体はキチンと整えておく方が良い。

 

Kukunaに来てくださる方々が、彩り鮮やかな人生を歩んでいくのは、想いを形にしていくための身体が整い、自分の心に追いついていったから、きっとそういうことなのだな、と感じさせてくれることが多い今日このごろです。

 

それではまた

森部高史


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