批判されたからと凹んでいたらもったいないですよ

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部高史(べぇさん)@moribeimoriです。

個人事業主の方を相手に仕事をしていると、こんな相談を受けることがあります。

 

「発信をしていたら批判されてしまった」

「対外的な活動を行っていたら先輩からお小言もらってしまった」

 

そして

「そんなときにはどのように対処しているですか?」

 

僕自身も、開業当初から現在に至るまで様々な誹謗中傷を受けています。

 

最初の頃は

  • 「自分は何をしてしまったのだろうか」
  • 「そう言われないようにするためにはどうしたらよいのだろうか」
  • 「なぜ自分はそんなにも言われなければならないのか」

といったように頭を悩ませていました。

 

今は相手にしていません。

 

「暇なんだなぁ、この人」

 

そう思っています。

 

今日はそのあたりのことについてお話ししていこうと思います。

 

個人事業主は批判される?

自分の名前で活動していると、いろいろな意見が耳に入ってきます。

個人事業主とは自分の事業をすると人のことですので、自分自身の能力、または自分自身を商品としてビジネスを展開し、生計を立てています。

そのため全く対外的な活動を行わない、発信を行わないということではなかなか身を立てていたこと難しい。

 

しかしながら、勇気を出して発信をしてみたり、対外的な活動を行ってみたところ冒頭のような批判をされてしまい心が折れてしまうといったケースは少なくありません。

その時に思い返してほしいことが2つあります。

 

その1:自身の発言に他者をとぼしめたり揶揄する内容が含められていないか

まず見返してほしいここは自分自身の発言や行動に否がないかということ。

誰かのことをとぼしめるような発言をしていたり、自分自身が他者に対して批判的な行動をとっているのであれば、それは批判されたり小言をもらっても致し方ないものとなります。

天に向かって吐いたツバは自分にかかってくる。

当たり前のことですよね。

まずは自分自身の発言や行動に否がなかったかを改めて確認してください。

 

その2:その発言や行動は誰のため?どこに向かって仕事をしているのか。

自分自身の発言や行動に他者批判が含まれておらず、あなたが大切にしている物や真剣に考えていることを伝えているだけであれば、寄せられてくる批判や誹謗中傷は気にする必要はありません。

世の中には一言申さなければ気が済まない人たちが一定数存在するのです。

それは100パーセントこちらに非がなくても、です。

 

結論から言うと、そういう人たちはあなたが生き生きと行動していることが羨ましいのです。

(勿論本人たちは否定するでしょうが)

 

自分にできないことをやっている人がいるから、それが面白くないのです。

自分の方ができると思っているけれど自分の望む結果が得られていない、だから他の人を批判し、引きずり下ろし、悲しい気持ちにさせることに必死なのです。

自分が正しいと証明したいのでしょうが、他者を引きずり下ろすことで自分自身が正しいと証明されるなんていうこともわからない人に振り回される必要はありません。

 

皆に好かれるなんて無理。批判する人が出てきてようやくスタート

皆に好かれるという事は理想かもしれませんが、現実的には不可能です。

こちらはツイッターでシェアされていたもの。「全ての人を納得させる難しさ」という文とともに

みんな、それぞれの立場から考えを持ち、一言物申したい。

それが人間なのかもしれません。

大きな声に惑わされないようにするために、応援してくれる人たちの顔を見よう

皆に好かれるというのは理想です。

ですが、批判する人はでてくるのです。

 

そしてそういった批判的な声は、とても大きく聞こえます。

だから気になってしまうのですが、忘れないでください。

 

あなたが一方踏み出して起こした発言や行動は、確実にあなたを応援してくれる人を増やします。

 

批判や誹謗中傷してくる人なんて、1割程度のものです。

その1割の人のために、9割の応援する声を無視しないでください。

 

僕たちが仕事をするのは、関わりのない他人や、同業者、先輩の顔色を伺うためではありません。

 

僕たちが仕事をするのは、その目の前の人の問題を解決するためです。

この社会をより良い社会にするためです。

 

逆に言えば、批判の1つもされないようでは、あなたの声はまだ誰にも届いていないということです。

 

繰り返しになりますが、誰かを傷つけたり、誹謗中傷したり、批判したりということをあなた自身が行っていては意味がありません。

 

そうではなく、あなたが大切に思っているものは積極的に伝えていきましょう。

 

良いと思ったものは良い。

他の人にとっても大切だとも思うのは、どんどん伝えていきましょう。

 

体験を自分だけのものにしない。

 

そう心がけ、実践している人は必ず応援されます。

 

批判されるくらい、声を届けてください。

あなたという存在を届けてください。

 

その裏にはとても救われる人たちがいるから。

 

だからあなたも、良いと思ったものはそれを伝えている人に感謝の念を伝えたり、積極的にシェアをして行くようにして下さい。

 

そうすることで、前向きに行動を起こしていく人たちとつながることができより多くのことを動かしていくことができるか。

 

負けないで。

こちらもぜひ。

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15年程前、教師をやっていました。中学・高校一貫の女子校で英語を教えていました。女子の世界って怖いです。少なくともまだ若かった自分には恐ろしい世界でした。(...

 

それではまた

森部高史


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