わからない人にはわからないから気にしないのが一番

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

先日母と話をしていて伝えられたこと

「わからん人にはいつまでたってもわからんのよ」

 

父もよく言っていました

「わからん奴に言ってもしゃーないで」

商売をしてきた中でわかること

現在はもう閉めてしまいましたが実家は商売をしていました。◯十年と続いたお店だったので、そのなかで子どもたちには知らないこともたくさんあると思います。

時には商売をしていく上で、面倒なこともたくさんあったと思います。

 

そんな商売を何十年としてきた二人のいう言葉には重みと真実味があります。

 

わからないひとにはわからない。

これは真実だと自分も今、自分の名前で商売をしていて感じます。

「わかろうとしない」ことと「わからないこと」の違い

でもここには「わかろうとしない」のか単に「わからない」ということに大きな違いがあります。

 

父母の言う「わからん奴」というのは「わかろうとしない人」という意味です。

 

自分の都合の良いように解釈する人。

自分にとって都合が良いことにしか反応しない人。

自分にとって利益があるときにだけ耳を傾ける人。

 

残念ながらこういう人たちは存在します。

 

はじめから、興味がなくてこちらを向いていないのならいいけれど、なにか自分に得はないか、ということだけにはアンテナをはり近寄ってくる。

そこで自分の思い通りにならなかったら砂をかけていくような人。

 

「相手にしてたってしゃーないで」

 

これもよく父が言っていた言葉でもあります。

大切な自分の時間を誰に対して使うか

自分の限られた時間とリソースは自分にとって大切な人に、自分のことを本当に必要としてくれている人にしっかりと使っていくこと。

 

また、自分がこの「言ってもわからん人」にならないこと。

 

それが大切なのだと思います。

 

あなたの出来ること、しっかりと提示していきましょうね。

 

それではまた

森部高史


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