2018年に最も成果をあげるシンプルな方法

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

年末年始のお休みがあけて4日から出社という方も多いでしょう。

このブログを御覧になっている方は個人事業主の方が多いので、既に仕事始めているという方も多いと思います。今年も多くの方の問題解決に貢献してください。あなたを待っている人がたくさんいますから。

 

僕はというと、どこまでが仕事でどこまでが仕事でないのかわからない、というよりも線引きをしていないので、対人でのお仕事は年内早めに終わり、年始もまだゆっくりという感じではあります。

しかし仕事は対人でのセッションだけではないので、そういう意味では年末年始なく働いていました。とはいえ、家族との時間もたくさんありましたし、好きなことをしているので、働いていると言う感覚もあまりないのですが。

 

さて、年末年始にも色々な場面でアウトプット、並びにインプットをしていたのですが、多くの方が昨年の振り返りと、今年の目標を掲げている光景が目に入りました。

素晴らしいですね。

 

やはり、頭の中だけで考えているのではなく、文字にして残しておくということが自分自身の記憶にも残りますし、後から振り返ることも容易です。

 

なのでポイントの一つ目。

目標や目的は文字にして残す

 

ね?シンプルでしょ?

たったこれだけなんです。

 

 

でもね、問題はここからなんです。

文字にして残す、ということはとてもシンプルなんです。

 

でも、やらないんですよ、ほとんどの人が。

なんでかわかりますか?

 

「そんなのもう知っている」

と思っちゃっているから。

 

もう一度言いますね。

 

【そんなのもう知っている】と【思っちゃっている】から!!!

 

声を大にしていいます。

 

「知っている」のと「やっている」のは大きく違います!

 

そしてさらに言えば

 

知らない → やろうとしない → 知る・知っている → やる・やっている → わかる・理解している → 出来る→(習慣として)出来ている

 

なのです。

それなのに「知っている」というより「聞いたことある」から「知っている」つもりになって、「やったつもり」になり、「わかったつもり」で「出来ているつもり」の人がものすごく多いです。

 

そうではないのです。それでは全く意味がない。

 

ぜひ、やってください。

 

聞いたことがあるから、知っているわけではありません。
ましてや、出来ているわけでもありません。

出来るようになるためには、まずやってください。

 

そして、気づいたことをメモし、出来たこと、できなかったこと、そして何をどうしたらより良い形になるのか、自分が望んでいる方向に進むのか。そうやって繰り返していく。

 

それをやるためには、メモを残しておかなければ振り返れないのです。

 

書き残してください。
振り返るために。
できるようになるために。

 

それが、2018年に最も効果を上げるためにできるシンプルなことです。

ということで、とにかく実行に移していく。

そうすれば、成果はあがっていきます。

 

今年もより良い一年にしていきましょう!

 

 

P.S ちなみに僕が愛用しているノートとペンはこちらです。

P.P.S さらに実りある2018年にしたい方はこちらも要チェック。数に限りあり、です。
 
自分軸の人生を引き寄せる、Pono Lifeの福袋 | PonoLife
自分軸の人生を歩むために あなたはこの3つの選択肢のうち どれを選びますか? 2017年はあなたにとってどのような年でしたか? 自分の思うような成果を出せた年で...

それではまた

森部高史


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