上機嫌は自分でつくる

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

あけましておめでとうございます。
Kukuna Bodyは今日1月3日の美香ヨガ、そして新年会で幕をあけました。

とっても楽しかったので来年もやることにしました!

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2017年どのような思いとともに年をあけられましたか?

年末年始は自分を振り返る大切な時間と歳を重ねるに連れて感じます。

今年は今まで以上に上機嫌で過ごす一年にしたいな、と思います。

自分次第でかわる、まとう空気

比較的、感情表現豊かで、安定しながら楽しんでいる自分ではありますが、今年はもうひとつ違うレベルで上機嫌でいることを大切にしたいな、と。

街を歩いていても、電車の中でも、職場でも、もしかしたら最も安心できるはずの場所である家庭の中でも機嫌が悪くて周りに当たり散らしていたり、重い空気を撒き散らす人もいます。

その人達を変えることはできません、残念ながら。

 

今後二度と会わないような人たちであれば、そのまま「はい、さよなら」で放っておくことも出来ますが、繋がりのある人だと少し大変。

不快に感じていることを、どうにか処理しないことには平穏が訪れないのですから。

自分と相手を切り離す

しかし、これも結論から言うと、あなた自身とは関係ないことになります。

なぜなら、その人はあなたの事を鑑みずに不機嫌になっているわけですから、そこでどうこうできることはありません。

 

だったらその不機嫌に巻き込まれないように、自分を上機嫌でいさせてくれるものを見つけ、それに没頭していればいいのです。

他の人の不機嫌に巻き込まれる必要はありません。

 

僕たちは弱い生き物です。

時に、自分が意図していなくてもそういったモードに入ってしまい、周りに嫌な空気を撒き散らしてしまっているということは誰にだってあります。

 

だからこそ覚えておいて欲しいのです。

上機嫌は自分で作れる、ということに。

理由が欲しい、私達

アドラー心理学の博士も「ある出来事が起こったから怒っているのではなく、怒りたいから怒っていて理由は後づけ」ということを言っていました。

不機嫌も同じことです。

自分が不機嫌でいたいから、何か理由を適当につけているだけなんです。

だったら、そんなことはやめたほうがみんなにとっても、何よりも自分自身にとって良い。

 

もし、自分が不機嫌になっていたり、重い空気を振りまいているようなことに気づけたときには

「ごめんね、ちょっと考え事をしていて、、、」と話をしてみてください。

自分の中だけで溜め込んでいるから、ドンドン重くなる。

それよりも、きちんと自分の言葉で外に出してあげることが一番です。

 

今年は自分自身、上機嫌でいられるように。

そして自分と関わってくれる方々みんなが上機嫌でいられるような、そんな時間を作り上げていきたいと思います。

 

どうやったら上機嫌でいられるか、ということについてはまた後日。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

それではまた

森部高史


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