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セルフコントロール

人前に出るのであれば上機嫌でいたいものですね

人の前に立つお仕事をしている人には覚えておいてもらいたいこと。

それは上機嫌でいること。

機嫌よくいることの大切さ

だれも無表情な顔で対応はされたくないものです。

怪訝な顔はもってのほか。

「この人は、この仕事を楽しんでいるな・この瞬間を楽しんでいるな」と感じさせてくれる人は人をひきつけます。

 

でも上機嫌ってなんでしょう?

無理やり笑顔を作ること?

相手の思い通りにしてあげること?

そうではありません。

 

無理やり表情を作っていても、それでは相手に伝わるのは違和感だけ。

自分の心が落ちているのにポジティブシンキングなんてしても、そのギャップに自分の心はおられてしまいます。

自分の気持ちを大切にしていますか?

もっと内から溢れてくるもの。

自分を笑顔にしてくれることは何ですか?

その思いを大切にしてみてください。

 

仕事単位で考えるのではなく、まずは家族や友人といった周りの人たちに、その人と一緒にいることが楽しくて、幸せなんだ、ということを感じてみてください。

それは相手に言葉を交わさずとも伝わっていくものだと思うから。

赤ん坊の笑顔から学ぶことはたくさんありますね。

 

自分の好きなこと

大切にしているものを

そのままに受け止めてあげてください

 

それではまた

森部高史


ABOUT ME
森部高史
株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。現在は自分の知識や経験をオンライン化していく方法を個人事業主や小規模法人経営者に伝えている