都会にいると人間として大切な感覚が知らず知らずに鈍くなるから自然の中に身を置く時間を意識的につくろう

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

 

淡路島に到着しました。

 

今回で3回目になりますが、橋を渡る時に目前に広がる海を前にすると笑顔が溢れるのはなぜでしょうね。

淡路島についてからは、1月に「目ってなんだろう」セミナーを行っていただいた灰谷さんと合流して淡路島を案内して頂きました。

「目ってなんだろう」のオンラインセミナーについてはこちら

 

海と山が見える景色を前にするとまっさらな状態に戻ることができます。

何もない、自然のゆらぎを感じることで自分自身が調律されていく。

 

普段、東京のど真ん中にいると、その当たり前を感じることができなくなる。

左脳で考えるばかりで、大切なことを見失ってしまいがちになる。

  • 山積みのタスク
  • 解決できない課題
  • 追われる日々の業務

そういったことばかりに目が行きがち。

そうすると余裕がなくなる。

個人事業主として活動していくために必要なことは想像力と創造力。

 

都会の中にいると、まず想像力が磨かれない。

なぜなら、いつも慌ただしい流れの中に身を置かざるを得ないから。

 

激流の中にいれば、どんなに落ち着いていようとしても心とは裏腹に身体はなにかにしがみつこうとするものだから。

そしてその中にいては、体力を失ってしまう。

 

体調が悪いときのことを考えたら、何も新しいことやワクワクすることなんてできないのはおわかりかと思いますが
日常的な体力を知らず知らずに奪われていると、他のことや新たななにかに対しての活力を生み出すことは
困難になります。

すると、創り出す力である創造力も失ってしまうことになる。

 

個人事業主にとって、最も大切な能力はなにかと言われたら、それは「創造力」。

 

なぜなら仕事は与えられるものではなく、創り出すものだからです。

 

資格や看板を掲げていることで、仕事になると思っているのであればそれは、認識が甘い。
サラリーマンと一緒です。

 

それでは、あなたが積み上げている技術や知識に対して価値を感じてもらうことはできません。

いま、あなたがため息を付くような時間が増えているのなら思うように結果が出せない時間が続いているのなら

やるべきことは都会を離れ、自然に触れて何もしないをしに行くこと。

 

その時にあなたは、何を大切にし、自分をどうとらえるかを大切にできたら
また仕事に取り組む姿勢が生まれてくるから。

 

自分の住んでいる所は都会ではなく、地方だから自然はたくさんある。
だけど、仕事がなかなかうまくいかない、という人は逆に都会にでて刺激を受けること。

同じところにいるだけで、物事が自分の思い通りになると思ったら大間違い。

 

物事を動かしたかったら、まず自分が動くこと。

それが自分軸で生き、本当の意味で個人事業主としてイキイキと活動し、多くの人に貢献していくための鉄則だから。

 

さぁ、出かけよう!

それではまた

森部高史