逆の立場で考えられることで深まる懐

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

忙しかったり、慌ただしかったりするとイラッとしたりすることもありますよね。

なんでこうしてくれないの?と思うことだってあります、人間だから。

チョット考えたらわかるでしょ!というようなことも。

期待する気持ち

自分の思い通りに事が運んでくれることをどこか無意識に期待しながら僕たちは日々生活をしています。

でも、現実はなかなか100点満点でそう動くことはないということは知っているにも関わらず。

 

起こっている事象は変わらない。

けれど、それに対する自分のリアクションは変える事ができます。

コップの水をこぼされたらどう反応する?

疲れている時にカフェでお水をこぼされ、服が濡れてしまったら怒ってしまうだろうけれど

調子がいい時だったら「あ、大丈夫ですよ」と笑顔で対応出来ることだってある。

 

起こった出来事はかわらないけれど、それに対する自分の反応や行動というものは自分でコントロールすることが出来るもの。

 

どんな時でも、相手の立場にたって物事を考えられる余裕があるか、ってとても大切なこと。

それは日常生活においても、仕事においても。

逆の立場で考える余裕

「お客さんが来てくれないんですよ」という人がいる。

でもそういう人は、お客さんの立場で考えていない事がほとんど。

 

講師業をしている人は、教えることに集中しすぎて、教わる人の気持がわからなくなってしまうことがあります。

人間は忘れてしまう生き物だから、自分も過去にその立場にいた事を忘れてしまいがち。

 

常に、いつ何時も逆の立場だったらどう感じているのか、という風に考えられる余裕があると、きっともっと色々なことが柔らかく、うまくいくと思うから。

 

そしてその余裕は身体の状態にとても左右されるものだと思うから、きちんと自分の身体、大切にしてあげてくださいね。

それではまた

森部高史


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