何を伝えるか、ではなくどう伝わるか

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

人に関わる仕事をしていると、大切なメッセージを伝えるということを日常的に行うようになります。

お陰さまで僕が伝える事はわかりやすいと言っていただくことも多いので、同じように身体を見るお仕事をされている方々から「こういった時にどのように伝えていますか?」という質問をされることが少なくありません。

その時に大切にしていることは何か。

それは何を伝えるか、ではなくてどのように伝わるか、を大切にしているということ。

あなたのメッセージは相手に受け取ってもらえているか

どんなに素晴らしい世界トップレベルのありがたーい内容を伝えていたとしても、相手がそれを受け取る準備ができていないのであれば意味がありません。

パスタが食べたいのに「うちの天津丼は世界一だから!」といって出されても困ってしまいますし、靴が欲しいのにジャケットを勧められても困ってしまうのと同じように、その時目の前の人が求めていないことや受け取る準備が全くできていないことを提示しても意味がありません。

難しいことを難しく伝えることは簡単

また専門家として活動していると時に簡単なことを難しく伝えてしまうこともあります。

難しいことを簡単に伝える。

そのためには伝える自分が物事を理解していなければいけません。そしてその理解は知識として頭で理解しているだけでは伝わることはなく、自分自身の体験としての体感値がその言葉に乗っているかどうかは非常に重要な事です。

言葉なんて無力です、そこに心が存在しないのであれば。

 

なぜあなたはそれを伝えようとしていますか?それはなんのためですか?

 

時に、何も言わないことが最も伝わることもあります。だから伝えるって難しい。

言葉でどんなに伝えていても、あなたの何気ない仕草や態度、言葉のトーンや言い方で全く違うように伝わってしまうことだってあります。

 

あなたの
メッセージはどのように受け取られ、伝わっていますか?

それではまた

森部高史


noteの有料マガジン[自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)]はこちらから!

初月無料、月1000円です。(注)月額マガジン「自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)」は購読月以降に公開された記事をまとめて読むことが出来ます。先月以前に出された過去記事は単品でご購入頂くことになります。

【無料PDFプレゼント】

個人サロン・治療院における自分軸経営の教科書

8割の専門家が忙しくても苦しい理由をご存知ですか?

お問い合わせ
フルネームでのご記入をお願いいたします
携帯キャリアメールはこちらからのメールがとどかないので、PCメールのご記入をお願いいたします
連絡の取れる電話番号をご記入お願い致します (例:090123456780)