鳥かごの中の鳥にならないために

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

「こんなに頑張っているのに!」

そう思いたい時は誰にだってあると思います。

一生懸命やっているし、それがなかなか形にならない、思うような成果が出ない時は焦るもの。

どうして自分はうまくいかないのか。。。

「どうして自分は?」とか

「あの人は上手にやっているのに!」

とか

 

周りが気になって、自分と比較してしまいますよね。

 

でもそんな時に知っておいてほしいこと。

それは自分の枠をせまくしていないか、ということ。

 

「このままじゃいけない」

「変わりたい」

そう言っていても本当のところは変わりたいと本気で思っていないことって案外多いものです。

変わりたくてもかわれない理由

本当はどこか余裕があるんです。

結局どこかに必死にならなくてもやっていける理由がある。

・常に面倒をみてくれる家族や友人がいるとか
・経済的に恵まれている、とか
・とりあえずの仕事がある、とか
・何か自分の得意とする能力がある、とか

その状態で、心をざわつかせて騒いでいてもそれは、鳥かごの中で一生懸命羽ばたこうとしているのと同じこと。

大した距離は進めません。

 

それよりも、その鳥かごから出て羽ばたいてみる。

鳥かごの中で1時間一生懸命羽ばたいていた距離なんて1分もしないで超えていきます。

本当に苦しい時はひたすらその時がすぎるのを待つ

本当に苦しくて、身動きがとれない、今は何もしたくない!というときは身をかがめてしっかりと自分を守ってあげるべきです。

でも、一生懸命にやっているのに思うようにいかない、なんでだ!!!

という時は、外に出る。

誰かの力を借りてみる。

 

色々な人に、ではなく「この人」と思う信頼できる1人の人が良い。

そして、その人に言われたことは愚直に信じ、実行し尽くすようにしてほしい。

都合の良いことだけを聞き、行うのではなく、言われたことを信じて全てをそのままに行う。これができない人が多いです。

自分が信頼して、話を聞きにいき、言われたことはそのままにやり尽くしてみる。

そうしたら必ず道は開けるから。

 

鳥かごの扉はいつでも開いている事に気づいて下さいね。

Life is beautifulだから。

それではまた

森部高史


noteの有料マガジン[自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)]はこちらから!

初月無料、月1000円です。(注)月額マガジン「自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)」は購読月以降に公開された記事をまとめて読むことが出来ます。先月以前に出された過去記事は単品でご購入頂くことになります。

【無料PDFプレゼント】

個人サロン・治療院における自分軸経営の教科書

8割の専門家が忙しくても苦しい理由をご存知ですか?

お問い合わせ
フルネームでのご記入をお願いいたします
携帯キャリアメールはこちらからのメールがとどかないので、PCメールのご記入をお願いいたします
連絡の取れる電話番号をご記入お願い致します (例:090123456780)