優先順位を決めること、それはやらないことを決めること

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

「忙しそうですよね」

そんなことを言われることがとても増えてきた最近。今まで特に知られていなかったボディーワークというものを行ってきて、それが少しずつ認知されてきたり、Kukuna Bodyというものや僕のことをオフィスを開いてからの4年間で少しずつ知っていただけたのかと思うと嬉しいことではあります。

同時に、そんなに忙しそうに見えてしまっている自分がつまらないな、、、そんな風にも感じるようになりました。

それは、「忙しい」という状態を作ることができたから感じられることだとは思います。

先日ひょんなことから昔の日記を開いたら、開業当時、あまりのセッションのなさに、「もっと忙しくなりたい」と書いていたくらいですから。

1日が24時間以上あればいいのに!と思った時は

あの時は本当にどうしたらいいのかわからなかったけれど、自分なりに行動に移していった結果、大変ありがたいことに「いつ休みがとれるか」というくらいのペースで仕事をしているようになりました。これもひとえに周りの方々のサポートのお陰です。

自分自身この仕事が大好きなので、「忙しい」とは思わないのですが、時間が足りない、と思うことはよくあります。

仕事にもっと時間を費やしたいし、家族との時間ももっと持ちたい、そして自分の時間もしっかりと持ちたい。

そうなると時間が足りません。

ではどうしたら良いか。

優先順位を決めること、やらないことを決めること

答えはシンプル。優先順位を決めること。

でもそれは、何からするかではなく、何をしないと決めるか、ということのほうがもっと大事な気がしています。

 

健康法と言われるものだってそうですよね。

良いと言われるものをあれもこれもそれもしていたら、かえって身体に害になる。

しないことを決める、これがもしかしたら自分も含め、多くの人にとって難しいと感じることなのかもしれません。

 

ほぼ休みなく動きまわったこの1ヶ月。全国各地を回って東京にいる時は朝から晩までセッションをして、東京でもセミナーを3日連続で別グループに別内容で開いたりと我ながらなぜこのようなスケジュールを組んだのかと疑問に思ってしまうような1ヶ月。

そして4日間セッションから離れ、写真を撮ってもらったり、自分の方向性をより明確に定めるカウンセリングを受けたり、家族の時間を持って、最後の2日間は久しぶりに左脳的な理解を必要とする身体の勉強をどっぷりしています。

 

でもこの時間を過ごしてみて、自分の「やらないこと」が少し見えてきました。

その一つの決意が、今までに個人セッションや、ARL、そしてニュースレターに登録してくださっている方にお送りしたメールの内容にも関係があります。

明日また、丸一日お勉強をしたら、明後日からはまた朝から晩まで休みなくセッションの日々が続きます。

 

 

それではまた

森部高史


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