身体は何のために存在しているのか考えたことはありますか?

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

元気ってなんだろう

基本的に元気なKukuna Body 店主べぇです。元気、という言葉に対してのイメージも人によって様々だと思いますが、ギラギラ元気というよりは普通に元気という感じでしょうか。今日も通常運行です。

とはいえ、年明けから振り返ってみたらなんだかんだでバタバタしていたのかなぁという感じで、特に3月は移動も多かったのでちょっと疲れも溜まっているようでその辺りは身体は敏感に感じています。ちょっと気をつけて早めに休むようにしたりしています。諸々返信など遅れているものもありますが、すいません。

調子が良い時は気にも留めないのに、どこか調子が悪くなってきた時になってはじめて気にかけるのが身体の存在、という方も多いのではないでしょうか。

身体って何のために存在しているのか

いつもそこにあるから、あまり気にしていないかもしれません。
身体という概念を持っていない人も実は多いのではないでしょうか。

体重や見た目、お腹のお肉などは気にしても、トータルとしての健康を意味する上での身体に対してどれだけ意識をし、それを大切に扱っているか、と言われると、、、難しいかもしれませんね。

 

身体って自分のものと思っているから自由になってくれるもの、自分の意思で自由に動かせるものと感じているかもしれません。だからこそ、体調が優れなかったり、どこか痛みを慢性的に抱えたりしているときには、思い通りにならずにイライラしたり、フラストレーションが溜まったり。

でも本当はそんな都合良く動いてくれるわけないですよね。パソコンや車のような機械だってある程度の休息やメンテナンスが必要なのに、機械よりもずっと複雑に、そして精巧な人間の身体が休みなく働けるわけがないのです。それに機械と違って何かが壊れたから部品を交換できる、というものでもありません。

身体は自己実現のためのツール

身体って、自分が行いたいことを達成するためにあるもの。
自己実現の為の道具としてとらえてみたらどうでしょうか。

自己実現をしていくために、今の身体のままで自分の行いたいことができあすか>

肩が痛い、腰が痛い、猫背がきになる、疲れが溜まりやすい、なんだかわからないけれどイライラする、、、そのような状態で自分の行いたいことが、自分の行いたいように実現できるでしょうか。適切な判断を積み重ねていくことができるでしょうか。

そんな風に考えてみると、自分自身の身体をもう少し大切に扱ってあげようという気持ちになるのではないでしょうか。

失ってから気づく大切さ、というのはちょっと悲しいものですから。

それではまた

森部高史


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