価値の決め方・決まり方

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

価値ってどのように決まるのでしょうか?

ある人はとても大切にしているものでも、他の人からしたらただのガラクタにしか見えない、なんていうこともあれば、なんでこんなものがこれだけの値段がするの!?なんていうものも世の中にはありますよね。でもその人にとって大切なものであればそれは大切なものなのです。

価値は誰が決めるのか

周りの人が良いと言っているから、良いとされるものもあるでしょう。でも周りの人がどんなに良いと言っていても自分にとってはピンとこない、というものもありますよね。

そう、そのものの価値は他でもない自分自身が決めること。

物にしても、時間にしても、サービスにしてもなんでもそうです。物には対価がありますが、それを高いと感じるか、安いと感じるかはどれだけの価値をその商品に対して自分自身が感じているか、ということ。

 

また提供する側も、提供している者に対してどれだけの価値を信じているかということ。それに対して合意する人がいれば成立するし、そうでなければ成立しない(他のものを選ぶ)というシンプルな理屈です。

10人いたとしたら10人にお手頃と思ってもらえるものを提供するやり方も一つだと思います。また10人いたら1人にその価値が伝われば良い、というやり方もまた一つ。

自分はどういった形で届けたいのか

自分自身がどの方向を向いているか、ということだと思います。

Kukunaで提供しているサービスに関しても、オープンしてからの数年で本当に多くの方々に足を運んでいただきありがたく思っています。

そして同時にこの時間の中でセッションの数を積み上げ、また多くのことを外部から学び還元していくなかで、ここだからこそ提供できているものというものにも、日々のクライアントの皆様からのフィードバックにより確信が持てています。その中で提供するものの価値というものを見直す時期がきていると感じています。

 

そのため、近い将来大幅な価格改定を行う予定でいます。(すでに10シリーズを受けられている・予約をいれてらっしゃる方や過去に10シリーズを受けてくださっている方々は年内は据え置きです)

これもまた一つの大きなチャレンジになりますが、それだけの価値があるものだということを全てのエッセンスを通じてお届けしていけたらと思っていますし、届けていけると信じています。

価値の転換ポイント

これから先の時代、身体と心の繋がりに関してはそれこそ価値を見出す層が二極化すると感じています。

フィットネスやダイエット、またトレーニングとはまた違うパラダイムからのアプローチとなるKukuna Bodyで行うボディーワーク。これは健康というものに対して、そしてひいては人生というものに対して新たな価値をつくり、選択肢を増やしていくものになると自負しています。そしてその価値を感じてもらえる人たちにきちんとした仕事を届けていこうと考えていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

ずっと受けたいなと思っていたけれど、、、となかなかその機会に足が出なかった方はこの機会にぜひどうぞ。

それではまた

森部高史


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