何かを変えたくて一歩踏み出すことと逃げることの違い

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

このブログでも常々伝えていますが、何かを変えたい時には具体的な一歩を踏み出すこと。

そしてすぐに行うこと。

 

これしかありません。何かを変えたいと思う時、いきなりすべてが魔法の杖を一振りしたら変わるかのようなことを思うかもしれませんが、そうではなく、小さな具体的なステップを素早く繰り返していくことが一番大切。
でも時に、そこから一歩を踏み出すことは、逃げ出すことになるのではないかという相談を受けることもあります。

はたしてそうなのでしょうか。

踏み出すことと逃げ出すことの違い

個人的には僕はこの二つは全く違うものだと思います。しかしながら、その場から離れるという点から見てみると、逃げるように思えるのもわかります。

ある程度の結果がでるまで、ここで頑張らないと、、、というような感じでしょうか。

 

似て非なるものですが、その一番の大きな違いは自分の中にある後ろめたさではないかと思います。特に障壁がなく、自分の中だけで悩んでいる状況であれば、その一歩を踏み出すことに対して逃げと感じることはないと思います。

逃げ、と感じるということは誰かに対しての後ろめたさがあるということではないでしょうか。それは同僚かもしれません、家族かもしれません、クライアントかもしれません。

自分の都合の良いようにとっていないか

負け癖のように、いちど逃げ癖がつくと信頼を勝ち取っていくのはなかなかに難しいと思います。

なぜなら逃げ癖のある人は自分の都合の良いようにしか物事をとらえないからです。

「これは逃げなのではないか」

 

そう思う時には、自分が何に対して後ろめたさを感じているのかをとらえなおしてみるといいと思います。それを口実にしているから「逃げなのではないか」と感じている自分に気づけたら、ではどうしたら良いのか具体的なステップを考える道筋に立ち始めることができるから。

大きな変化を望む時にはその完成図を追い求めるのではなく、目の前の具体的な小さな一歩をしっかりと積み上げていくことです。そうやって積み上げられた一歩は必ず後から自分自身を支えてくれるから。

それではまた

森部高史


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