やりたいことをやるための時間の使い方

こんにちは、森部高史(べぇさん)です。

「ただでさえ忙しそうなのに、どうしてそんなにたくさんのことが出来て、家族との時間もあって、しかも楽しそうなんですか?」

複数の方から頂いた質問。

1日が48時間あったらいいのに、、、
そんな風に思ったことはありませんか?

48時間とはいわなくても、もう少し時間があったらいいのに、、と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、仮に1日に48時間あったとしても、そう思っている人は結果的に生産性はあがらず、常に時間が足りないという感覚に追われます。

なぜなら、そもそも時間は有限であるという観点がないから。

自分がやりたいことを行っていくためには、時間は有限である、ということをしっかりと自覚することから始まります。

ということで質問にお答えシリーズ、今回は【時間の使い方】について、です。

自分のやりたいことを形にするためのポイント3つ。

その1:No 躊躇

1日は24時間と有限です。

エネルギーの世界の方々に言わせると、1日が24時間ということですら幻想でしかないと言う話になりますが、ここではそういった考えは一度置いておいておき。。。

基本的には皆に平等に与えられているものが時間、と言う考え方に基づいてお話をしていきます。

1日の24時間のうち、6−8時間は睡眠に当てているとして、3分の1から4分の1は意識的な行動は行っていないわけです。

この時間は自分の脳が休む時間であったり、日中にあったことを整理している時間。とても大切な時間です。

だからここを削ろうとしないで下さいね。ここを削ると結果的に意識的に行動している時間に多大なる悪影響を及ぼします。

 

ですから、睡眠以外の時間をどのように有効に使うか、ということに焦点をあてていくことになります。

この現代社会、目まぐるしく動いていますから、無駄に過ごせる時間というものはありません。

その中で最も無駄な時間は何か。

 

それは「迷う」ということ。

 

迷うくらいならそもそもやらない
もしくは迷うくらいならさっさとやる

そのどちらかです。

 

そうしていれば、なにも事を起こさずに流される時間というものはなくなります。

 

時間もお金と同じく個人の資産です。

お金に関しては、色々と支出を考えるのに、時間という限られた資源に対して無駄遣いをしているとなると、やりたいことを達成することはできません。

だから、やりたいことを形にしていくためには、No躊躇。

即断即決していくということを大切にしています。
そのためには、自分の心身の状態が心地よい状態でいることも大切ですね。

その2:次にやることを明文化しておく

基本的に行動を「自分発信」にしていると迷いはなくなります。

迷っているほどではなくても

「これどうしたら良いんだっけ?なにやったらよかったんだっけ?」

という時間もその時々はほんのちょっとの時間のロスですが、1日の積み重ねの後ではかなりの時間になります。

 

毎日の生活のなかでは、時に何らかの妨害が入ることもあります。

それは楽しい予定で計画を変更しなければならないこともあれば、思いがけないトラブルで時間をとられてしまうことや、気分を害されてしまい取り掛かることが難しく感じることもありますよね。

そういった予定外のことで自分の行うことをぶれさせないためにも、予めノートにやることを記しておく。

 

僕は自分自身の行動の足あとをのこしていくために、そしてこれからの道のりを決めていくためにノートに1日の振返りと翌日に行うプランを日々書き残しています。

それを朝に確認して、今日一日で行うべきことを優先課題として取り組んでいます。

その3:一点突破する

時間がない、時間がない、と言っている人の特徴として、あまりにも多くのことに気が取られてしまい、1つに費やしている時間が極端に少なく、結果として効率が非常に悪いということがあります。

やりたいことややるべきことがあるときには、色々と手をだすのではなく、まずは一点突破でひとつずつ片付けていくということが大切です。

 

それは、全てを完璧に片付けてから次に行く、ということではなく、「これからの30分」や「これからの3時間」という風にタイムリミットを決めて行うということ。

お尻の期限を決めて、その時間もしくは日にちまでは、一つのことに取り組むということをやると、結果的に多くのことが片付けられます。

例えば部屋の掃除をするとして、あれもこれも片付けようとして片付かなかったと言う経験ありますよね。

それはアレもこれも気になって次から次へと片付けようとするから。

 

それよりも、「まずは本棚の整理から」「このお時間はキッチンの整理」と言ったように1つの事柄からかたづけていったほうが、結果的に部屋全体が早く綺麗になるのは想像できますよね。

それはどのような場面においても同様で有効なものになります。

分散させずに集中して一点突破。

やってみると気持ち良いですよ。


以上、3点自分のやりたいことをやりつくしていくために大切にしていることです。

これに加えてもう一つとても大切にしていることがあります。

 

それは自分がやりたいと思っていることは、外に向かって宣言すること。

友達や家族に話す、SNSで発信する。

 

そうやって第三者に共有することで自分の意志も明確になりますし、何より外から助けを得ることが出来ます。そうすることでおもったよりもずっと早く自分の「やりたい」が達成されます。
だから、ぜひ自分の「やりたい」を宣言してみてください。

 

行動でしか物事は動きません。

あなたの「やりたい」はなんですか?

それではまた

森部高史


noteの有料マガジン[自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)]はこちらから!

初月無料、月1000円です。(注)月額マガジン「自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)」は購読月以降に公開された記事をまとめて読むことが出来ます。先月以前に出された過去記事は単品でご購入頂くことになります。

無料PDFプレゼント

【無料PDFプレセント】クライアントから必要とされ売れる専門家への第一歩
個人事業主として損をしないために抑えておくべき11のこと

「売れたい」そう思うのであれば、避けておくべきことがあります。それは自分の持つリソースの無駄遣い。あなたはここに書いてある11個を「知っている」だけでなく、当たり前のこととして行うことが出来ていますか?

The following two tabs change content below.
森部高史
自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。