努力をすることが自分のやりたいことを達成する手助けになるとは限らない

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

 

日本人は頑張ることが大好きだと言われます。

頑張っている事自体が評価される傾向があありますよね。

 

例えば会社の残業などもそう。

遅くまで残っているのが偉い、と言われる。そして早く帰ると「あいつは怠けている」なんていわれてしまう。

 

でも、一度よく考えてみてほしいのです、どの人が一番優秀かを。

もちろんやるべきことを、さっさと終わらせて帰る事のできる人ですよね。

 

努力の適切さを知ること

 

自分が求めている結果と全く関係ないことを頑張っていても、それは意味がないことになります。

 

全く意味がないか、と言われるといつかどこかで役に立つことがあるかも、しれません。ただそれはわからない。

 

100メートルを速く走れるようになりたいという人が、頑張って餃子200個食べられるようになっても意味はないですよね。

 

「いや、でも頑張って食べられるようになったんだから!」と評価してくれる人はいません。

 

わかりやすくするために極端な例を出しましたが、こういったことが僕たちの日常には多く潜んでいます。

 

正しい努力か見極める方法

 

実はその努力が、正しい努力化を見極める方法は簡単なのです。

それは、「自分が望む結果に近づいているか」。

 

ただ、これだけです。

みんな、ゴールをしっかりと決めずになんとなくスタートしてしまうから、いつしか頑張ることが美徳になってしまうわけですね。

 

目的はなにか

目標はなにか

 

それを見失わないようにしましょう。

 

 

ダルビッシュさんも練習は嘘をつくケースがある、と言っていますしね

 

 

それではまた

森部高史


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