ベストの結果は生むかどうかはわからないけれど、「そこにいた」という事実

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

1ヶ月ほど前の日本男子サッカー代表vsイラン戦での記事で、なるほどなぁ、と思ったものがありました。

サッカーのことは良くわからないので、「戦術が」とかいうつもりは全くありません。

本田選手がビックチャンスを逃したことに落胆をしたけれど、そもそも相手をマークしていたはずの本田選手がなぜ、ゴールを決めるチャンスの場所にいることができたのか、ということに着目した記事。

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/shimizuhideto/20151015-00050511/ 本田はいた。宇佐美はいなかった(清水英斗) – 個人 – Yahoo!ニュース

前述の通り、自分はサッカーをよく知らないですし、この試合のことも良くわかっていませんので、本当にそうだったのか、ということすらわかりません。

ただ、ATCとしてかなりの数の、そして様々なレベルでの試合を見てくる中で、「そこにいる」選手の存在というのが物凄く大きいということは知っています。

こういった選手は「たまたま」その場にいるということはありません。

そこに「いる」ことに明確な理由をもっています。

それが毎回結果につながるかどうかは、わからないけれど、結果につなげるために毎回そこに「いる」。

10回は無駄足になるかもしれない

誰もその労力に気づいてくれないかもしれない

時にリスクを背負って(計算して)の行動になるかもしれない

目に見えた結果にはつながらないかもしれない

それでもそこに「いた」という事実は、明確な形ではないかもしれないけれど少なからず相手や周りに影響を与えるものだと思います。

これは日々の仕事や、学びの中でも同じことだと思います。

何の意図もないままにその場にいたとしても、労力ばかりがかかり得るものはありません。

「気に入られよう」とするような打算的な理由でその場にいることも意味がありません。

それは主体的なものではなく、相手に「合わせて」いるだけだから。

全ての行動には意味があり、意図があるということ。

その場にいなければわからないことがあります。

その場にいる「だけ」ではわからないことがあります。

自分はそこで「何を」しているのか

何を「するために」そこにいるのか

それの繰り返しなのかもしれません。

それではまた

森部高史


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