やらない理由を言い続けるか、やる方法を探すのか

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

何かを始めようとしたり、取り組む時には怖さであったり、不安であったり、時には面倒臭さというものもあるかもしれません。

自分が変わるためには必要だということも(本当は)わかっているのだけれど、素直にそこに飛び込めない。

「時間がないから」
「もうちょっとお金が貯まったら」
「子供が大きくなったら」
「生活が落ち着いたら」
「経験を積んで人脈ができたら」

もちろんその時々のタイミングというものはあると思います。でも時にそのタイミングという言葉を使って自分の逃げ道をつくってしまうこともあるのではないでしょうか。

出来ない理由はいくらでも思いつく

できないというのは簡単です。そしてできない理由は簡単にいくらでも探せます。

「疲れた」
「気分じゃない」
「そういう感じじゃない」
「あなたとはやりたくない」
「せっかくやろうと思っていたのに」
「まだ本気じゃないから」

でもそれじゃ変われない、何も変わらない。

本当にやりたい?

やらない理由は簡単に見つけられるのです。大切なのは「それでもやりたい」と思えるかどうか。

「お金はないけどやってみたい」
「時間はないけどどうやったらできるかな」
「コネも人脈もないけど、どうやったら達成できるかな」

大切なことは実行する方向性を探ること、その習慣をつくること。

人生ってシンプル。
その時の自分の決断の結果が「今」だから。

今日、あなたは何を選びますか?

それではまた

森部高史


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