やる前提で向かい合うこと

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

何か新しいことにチャレンジするときには不安がつきまといます。

 

「自分なんかに本当にできるのだろうか、、、」

「失敗してしまったらどうなるだろう、、、」

「周りになんて思われるか、、、」

 

多くの場合、そういった不安は今の自分を基準に考えてしまっているから。

今の自分を基準に考えないこと

今の自分を基準に考えることに僕たちはいつからなれてしまったのでしょうか。

家で親に、学校で先生に「もっと現実を見ろ」と言われた頃からでしょうか。

 

 

でも、赤ん坊が寝返りを初めてうとうとする時に

「お前なんかができるわけないだろ」なんて言う人はいません。

 

一歩立ち上がって歩き始めようとして、上手くできず尻もちをついてしまった子供を

「ほら、今のお前には無理なんだよ」

なんて言う人はいません。

 

「お!頑張れ頑張れ!」
「もう一回!」
「あと少し!」

そんな風に声をかけているはずです。

 

今できないから、これから先もずっと出来ない

そう考えるのは、やったことのない人や諦めた人のセリフです。

やるからには、退路を断つこと

しかし人間は弱いもの。

最初はやる気満々で立ち向かっても、どこかうまくいかないと

「あ、、、やっぱりだめかも、、、」

そうなります。誰だってなります。

 

でも、本当にやりたいことなら次の瞬間にこう思ってほしいのです。

「さぁ、じゃあどうやろう」

 

やる前提で物事を考えていく。それだけ。

 

人間は弱いもの。退路を残しておくと必ずそちらの道を選びます。

退路は断つけれどバックアッププランは用意する

全てが思い通りに進むことはまずありません。
そのためには、バックアッププランのプランB、プランCを用意する。

バックアッププランは退路とは異なります。

なぜなら、それは「目的を達成するために用意した違うルート」だから。

これも、「やる前提」をしっかりと考えて行動に移していく証です。

一人で頑張るのには限界があるから

人間はそんなに強いものではありません。

そのことをちゃんと受け止められると、自分ひとりでできることには限界があることに気づきます。

だからそのときには、頼れる仲間が必要です。

しかしそこでも傷を舐め合うのではなく、休息することはあっても
目的を達成するために、一緒に前に進んでいってくれる仲間である必要があります。

人は環境でつくられ、環境は人がつくるものだから。

どうせ無理、なんて言葉はいらない

「私には無理」

そんな言葉はしまって下さい。

だって、僕たちは自分で歩くことも、言葉を発することも、読むことも書くことも
全く出来ない状態から、今この文章に触れる事ができるところまで自分を進化、成長させてきたのだから。

 

それではまた

森部高史


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