策士策に溺れる、を防ぐために

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

専門性が高くなる時に気をつけたい落とし穴

自分がその分野の専門家になると時に忘れがちになってしまうこと。

細かいところにこだわり始め、大局を見極められず周りの変化やニーズに気づけない、ということ。

専門性が高くなればなるほど陥りがちなところかな、と思います。

研究者の方であればその細かいところを追求するお仕事ですから責務を全うするということになると思うのですが、そうではない人たちにとってこだわりが強すぎるというものは時に考えもの。

それを追い求めれば追い求めるほど自分の足を引っ張ったり、自分の世界に入り込んでしまうことで周りを振り回したりしてしまう可能性もでてきます。

その言葉は伝わっていますか?

追求するべきではない、と言っているわけではないので誤解をしないでくださいね。追求する姿勢というものは素晴らしいものです。

しかしながら、同時に外の世界や他の視点を見失わないようにしているということも大切、ということ。

まじめな人ほど陥りやすい所かな、と思います。

色々と見た目を良くするために付け加えたり、加工していくのではなく、今ある自分の自然体をそのままに出して魅力が伝わっていったらそれが一番いいですよね。

 

それではまた

森部高史


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