なんとなく嫌だなと思うことや人からは距離を置いていいんですよ。

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

セッションを通じて、クライアントの皆さんが抱えている悩みなどをお話してくださることがよくあります。

ロルフィング®では基本的に身体の構造をしっかりと見ていきますが、身体の構造は単に筋肉や骨というだけの話ではなく、落ち込んだらうなだれる、というように感情も大きく関与してきます。

心が軽くなるような出来事があればそれだけで身体が軽くなるように、心と身体は同じものとして連動しています。

逆にいうと心が動かなければ本当の意味で身体に変化がもたらされていない、と言えます。

 

その自分に大きな制限をかけてしまう要素というのが「我慢」。

悩みの多くは「対人関係」「金銭」「健康」に集約されることが多いと思いますが、身体が硬直したり、どこか気持ちがもやがかっている方々は特に「対人関係」で苦労されている印象が強いです。

 

「仕事で関係がないわけじゃないし、、、」

「周りに共通の知人・友人が多いし、、、」

「この人についていっていると良いことがありそうだし」

 

そんな風にして、本当はどこか違和感を感じているのに、頭で言い聞かせて知らず知らずのうちに自分の感情を置いてけぼりにしてしまう。そうすると知らず知らずのうちに身体も緊張状態を作っていきます、だって元々違和感を感じているわけですから。

身体って、本能って思っている以上に賢いんですよ、本当に。

そんなことを思っていたら、ヒビノケイコさんという高知県にお住まいの(4コマエッセイストさんでぼっちり堂オーナー)のツイートを発見。

すごく理詰めでお話ができる方っていらっしゃいます。理論だっているのはぼくも好きですが、なかにはその理論の正当性を解くために(というよりご自身の、かもしれません)相手を言い負かすような形で理詰めになる方っていらっしゃいますよね。

 

そういう人は苦手です。だからその時はそっと距離をおきます。多分20代の頃とかは噛みついていたけれど、もうそういう人とは合わないということもこの歳になってきたらわかってきますから、そこで無駄に頑張らない。

 

ヒビノケイコさんがおっしゃる「動物的な感覚」、これは「肌感覚」とも言えるでしょう。

「あれ?なんかこの場所あまり好きじゃないかも、、、あまり長くいたくないな、、、」

そんな経験って誰もがあると思います。

その感覚を大切にしてあげる。いつからか僕たちはその本能的感覚を無視して頭で押さえつけてしまっていることが多くなっている、結果自分の身体も苦しくなっている。

 

自分を大切にできるのは自分しかいません

ちょっと苦手だな、、、という人からはいつもより少し距離を置いてみたとき、感じるものはなんでしょうか。

無理する必要なんて、これっぽっちもないと思います。自分が「本当の意味で」自分らしくいられるには、、、を大切にしてあげてください。

ではまた

からだはこころのいれものだから
べぇ

追記:このエントリーの後に「嫌なことから逃げていいと捉える人もいるのでは?」というコメントをいただきました。それは似ているようでちょっと違う、いやだいぶ違う。その辺りを書きましたので、興味のある方はご覧ください。

自分軸で人生を過ごし、仕事をしていくためのヒントを発信していくブログです

それではまた

森部高史


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