紙一枚の差が生み出すもの

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

馬鹿と天才は紙一重、という言葉があるようにちょっとしたことの違いが大きな差を生んでいるということがあります。

ここ最近、様々な場面でその「紙一枚」の差なんだけれどそれをわかっているかどうかが大きな差になる、という件についてお話をすることが多くあります。

頭の理解と体感値による理解の違い

わかっている、といっても頭で理解しているのではなくて体感値として理解しているということ。これも紙一枚の差です。

「あー、そうですよね、わかります」と言葉だけでいっているときは何もわかっていないから。

 

自由であること。

それは自分のやりたいことを自分のやりたいようにやる、ということではなく、自分で全ての責任を取るということ。

 

ありのままの自分。

それは全てをあけっぴろげに傍若無人に振る舞う、ということではなく自分が大切にしているものをしっかりと伝えるということ。

 

楽しく生きる。

それは自分のその時の気分でやりたいことを決める、ということではなく自分の好きを追求していくこと。

 

文字で表すと差は対してわからない。

大きな違いとして現れるのはそれを形にしていくとき。

想いを形にする方法

行動に移していくことだけで、それらの想いは形になっていく。

 

自分の気の合う仲間と、「わかるわかるー!」と言ってきゃーきゃー「楽しく」過ごしているのも悪くはない。

でもそこに厚みを持たすことができるかどうかは、紙一枚の差をお腹の底から理解して、行動に移しているかどうかだから。

 

それではまた

森部高史


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