いつまでそのペースで仕事を続けられると思っているの?

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

オフィスを移転してからの3ヶ月、通勤ラッシュの電車にのることも良くありました。

朝イチのセッションが入っているとその時間帯にあたるので。そこで気になること。

あなた、疲れてませんか?

一緒にのって通勤されている方々は、本当にお疲れ気味。

ぐったり眠っている人、立っているけれど目を閉じている人、何も考えられないように天を見つめている人、様々です。

 

帰りの電車でも、同じような光景を目にすることは多々あります。

これは東京という場所柄なのかもしれません。

 

でもいつまでそのペースで仕事をし続けていられるのかな、と心配になります。

身体を壊してまでやる仕事など存在しない

2016.04.09

好きなことができるのは、身体が動いてくれているから

仕事=好きなこと

という人ばかりではないのかもしれません。

 

好きなことを仕事にしていても、その分働きすぎてしまっているケースも良く目にします。

最近よく相談を受けるのは、好きなことを仕事にしていて忙しくしているのだけれど、あまり収入につながらず、身も心も疲れているケース。

 

僕達が好きなことをできるのはこの体があるからこそのこと。

そしてそのエンジンとなる心が一緒に動いてくれているからこそのこと。

そのどちらがかけてしまっても僕達はやりたいことがやりたいようにできなくなってしまう。

 

そうならないために、どこかで何かの判断基準を変えなければいけないこともあると思います。

当たり前を見直してみる

いつまでもその「当たり前のように動いている」状態を当然のことと思っているといつの日か突然動かなくなってしまう、、、

そんなことだって起こりうる。

 

僕達が好きなことをできているのはこの身体があるからこそのこと。

定期的に誰かに身体を見てもらうこと。

ケアやメンテナンスをすること。

 

そうすることでちょっとした異変に早く気づけるようになる。

そうしたら仕事のペースを少し落とすなり、お休みを取るなり、仕事の仕方やプライベートの充実を大切にしたり、自分が身体を壊していかない生活のリズムを作り出していくことにつながっていく。

徹夜で仕事する暇があったら寝た方が良いですよ、効率も悪いし質も落ちるので。

2016.05.05

運動も大切。

でも何もいきなりハードな運動をする必要もないし、ハードに運動をしていればいいというものでもありません。

 

まずは寝る時間を確保して。

ちゃんとご飯を食べて。

まずはそこから。

替えのパーツは存在しない

あなたの身体は世界にひとつだけ。

そしてあなたは世界に一人だけ。

だから自分の身体と対話する時間を大切にして欲しい。

誰か信頼出来る人に、身体を預けられる環境を知ってほしい。

 

そうすることで、仕事もプライベートも、より充実させることが出来ていくはずだから。

 

それではまた

森部高史


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