成果を出している人が確実に行っていること

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

 

色々なバックグラウンドをお持ちの方がオフィスを訪れてくださいます。

 

セッションを受けるためだったり、相談だったり、コンサルだったり。

またオフィスの外で人に会うことも多いです。

成果を出している人がかならず行っていること

そのなかで、いわゆる「成果」を出している人が絶対に行っていること。

 

それは

 

続ける、ということ。

 

当たり前すぎる答え。

 

だけど、その当たり前ができずに、皆途中で続ける事を辞めてしまう。

続けるのを辞める理由

その理由は様々。

 

金銭的な理由ということもあるでしょう
家庭の事情ということもあるでしょう
時間の都合ということもあるでしょう

時には、1度やってうまくいったからわかったつもりになってそのままということもあれば
1度やってうまくいかなかったから諦めてということもあるかもしれません。

 

続けていく大前提としては、「なぜそれを行うか」という目的がはっきりしている。

だからぶれない。

1度でわかった気になっていませんか?

身体のことや健康のこと、動きや使い方にしてもそうです。

1度言われたら、1度やったからわかった気になってしまうこともあると思います。

 

身体だけでなく、ビジネスのことやその他社会生活を営む上で

「わかってるよ」

と思ってしまうことだってあると思います。

 

でもそれって何もわかっていない。

繰り返すからわかること

1回やったときには1回の

5回やったときには5回分の

100回やったときには100回分の

10,000回やったときには10,000回分の気付きや発見がある

 

繰り返すこと。

 

それに気づけないとしたら、多分充分やってない。

細やかな事に気づけるだけの土台を築けていないということ。

質と量の関係性

量と質、よく議論されます。

僕は量が質に転化していくと考えています。

 

同時にある程度の量をこなしていったら、質を意識しながら量をこなしていかないといけないと考えています。

その段階を経て質を求めていく事ができるのだと。

その段階に行くのは具体的な回数はわかりませんが、10,000回以上のプロセスがあるのではないかと思っています。

 

続けるってとても大変です。

やめる理由や誘惑はいたるところに落ちているから。

 

でも、望む結果を手にしている人たちは、続ける事を辞めなかった人たち。

 

ひとりで迷う、悩んでいると続けていくことは大変。

だからそういうときには、周りの人だったりプロの力を借りることで適宜方向修正をしながら進んでいく。

そうすることで、自分の求めているものの側に近づいていけるのではないでしょうか。

 

続けてますか?

続けて下さいね。

 

それではまた

森部高史


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