楽しく生きることは楽をすることでも我儘でいるのとも違う

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

Kukunaに訪れてくださる方々には経営者やフリーランスの方も多いですが、同時に会社員の方や主婦の方も多いです。

 

そして皆さんに共通していることは、

「人生を楽しもうとしている」

ということ。

身体と心のバランス

もちろん最初からそうできていた人もいると思います。

でも、最初はそうしたいと思っていたけれどそれに身体も心もついてこない、という方もいらっしゃいました。

今も、悩むことやアップダウンはあるけれどそれでも自分の大切にしているものを、きちんと大切にしながら進んでいらっしゃるという印象です。

仕事、楽しい?

そんな方々に囲まれて僕も仕事をしていますから、仕事を仕事としてとらえていないというか、真面目に責務は果たしますがクライアントの皆さんと一緒に時間を過ごしていることがとても楽しいのです。

 

「なんでいつもニコニコしていられるんですか?」

と聞かれることもたくさんあります。

 

「そうやって楽しそうに過ごしているのってとても良いですよね」

と言っていただくこともたくさんあります。

怒ることやイライラすることも大切

もちろん僕も人間ですから、イラっとすることも、怒ることも、不安になることもあります。

 

でも、それらも自分が人生を進んでいく中で大切にしていくことの過程で起こっているものだから。

その人生で大切にしているものが楽しいものであれば、必然的に「苦しみ」に転換していかないですんでいるのかな、と思っています。

 

「いいですよね、気楽な稼業で(こっちはこんなに大変な思いをして過ごしているのに!)」

 

そう言われることもあります。

でもそれはちょっと違いますよ、とお伝えしたい。

 

こういった形で仕事をしていくことや人生を進んでいくことが、「気楽」と思うのであればやってみたらば良いのです。

好きな事をすることと、好き放題やることはちがう

苦労をしているとも思わないし、努力をしているとも思いません。

だって自分の好きなこと、大切にしていることを形にしているだけだから。

 

なんでもそうですが、「努力をしている」と思っている人は「好きでやっている」人には敵わない。

それは行動する量も、傾ける情熱という質も比べ物にならないから。

努力の認識

例えば、ですけどこのブログだってそう。

僕は毎日1記事書いています。今で450日くらい毎日書いています。
(追記:その後記事の見直し・削減をしているので現在の総数は減っています)

これは書くことが苦手で頑張らなければいけない人にはとてつもない努力だと思います。

 

でも僕はそうじゃないのです。

書くための時間を確保する、ということは大変なときもありますが、伝える事が好きだから。

 

伝えることで何かを感じてくれて、ヒントにしてくれたり、何らかの行動を起こすきっかけになっているということを知っているから。

だから今日も書いています。

当たり前に行うことができたら、努力は努力でなくなる

これは僕にとって、努力でもないし、頑張っていることでもないのです。

それはあたかもお腹が減ったから食事をとるような、そんな当たり前のこと。

 

楽しく生きる、というと楽をしているとか、我儘で自分の好きなことをしない、とか思われることがありますが、そうではありません。

 

自分の大切なことを大切に向き合っていくから、だから他の人には大変なことであったとしても、大抵のことを苦労だなんて思わないし、努力とも思わない。

なぜならそれは自分が好きなことをしていることのプロセスのひとつでしかないから。

好きこそものの上手なれ

昔から「好きこそ物の上手なれ」という言葉もあるように、いかに自分の「好き」を大切にできるか、ということが鍵になりそうですね。

 

あなたの「好き」はなんですか?

その好きを実行していくためには、やはり身体がついてきてくれなければせっかくの「好き」も味わい尽くせない。

だから僕は身体を入り口にして心にアプローチしていくロルフィングというボディーワークが心から好きで、この仕事をしているのだと思います。

 

それではまた

森部高史


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