自分らしい人生を送りたいなら身体の感覚に忠実になること!

こんにちは、森部高史(べぇさん)です。

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

日々のセッションにおいて大変多くの方の人生に関わらせていただいていますKukuna Bodyの店主、べぇです。

オフィスに訪れてくださる方々は、長年の身体の不調(肩こりとか腰痛とか)がメインの方もすくなくありませんが、紐解いていくと気持ち的に長年の負担を抱えていらっしゃる方も多いです。

 

「こんなことに心当たりはありませんか?」とこちらから伺うこともあれば、10シリーズのプロセスが進んでいく中で、クライアントさんの方から「実は長年こういうことに悩んでいて」とお話ししてくださることもあります。

そして10シリーズが終わる頃には、「身体も楽になったけれど、心が前向きになって前の様にクヨクヨすることがなくなった」とおっしゃる方が多いです。

なぜその様なことがおこるのでしょうか。

マッサージや運動との違い

僕が行っているものは、まだまだ世界でも珍しいものですから、何と同じなのだろう、と考えてみてもそれに似たものは思い浮かびません。マッサージとも違うしエクササイズやワークアウトというものとも違います。

一言で説明して!と言われても一言で説明できるほど人間というのは簡単なものでもないので難しいというのが正直なところです。多くのクライアントさんも「これは皆うけるべき!」と言ってくださいますが、なかなか言葉で説明することができないからもどかしい、ということもよく言われます。

でもその方々の変わりようを見ておいていただければ、自分の行っているロルフィング®というものが何であれ、興味を持つ方は持つと思います。

ロルフィング®というボディーワークの特徴

僕が主に行っているものはロルフィング®と言われるボディーワークです。身体に関わるお仕事をしている方々はその名前を多く耳にしたことがあると思います。近年の筋膜ブームもあり、その筋膜に半世紀以上前から着目しアプローチしているということで少しずつその名前が広がり始めています。

とはいえ、身体の専門家であるトレーナーやインストラクターと言われるひとたちでもきちんと10シリーズを受けた、と言う方はまだまだ少数派ですが、これからその数は飛躍的に伸びていきます。すでに受けている人たちの感想や感覚を無視できない日がやってきますから。

僕が提供しているものの一番の特徴は、今が良い・悪いにとらわれないこと。

判断基準は自分の感覚

特に日本人は、といってもいいかもしれませんが、周りの意見をよく言えばよく聞く、悪く言えば聞きすぎる傾向があります。

だから「これが良い姿勢のはず」「こうあるべき」というものがとても強く、それが身体にもあらわれています。

力学的にこの状態であると体への負荷は少ない、という位置はありますがそれはあくまでも計算上の話。人間にはその時々の心理状態もありますから、常にここにいなければいけない、ということはなくその時々で微妙な変化があります。

慢性的な症状を抱えている多くのケースでは、「こうしなければいけない」が強すぎて結果的に自分の体に負担をかけているケースが多く、自分を無理やりコントロールして押し殺しているような状態になっています。

その様な方は「今体はどんな感じがしますか?」と言っても痛みにしかフォーカスできなかったり、「特に何も」という返答がきます。

ですから、まずは自分の身体の感覚を大切にする、ということからはじめていきます。

身体の感覚を大切にするとどうなるのか

身体の感覚を大切にすることで生まれることが2つあります。

1つは、どの様な情報が体に入ってきているかを客観的に観察することができるようになる

2つ目は、客観的に観察できるようになることで、どのような情報を自分の中にいれたいかを主体的に選び始めることができる。

この2点です。

雑多な情報に囲まれている現代、あなたがしたいことは何ですか?

今の世の中はとても忙しく、様々な情報に囲まれています。そうすることで自分の肌感覚は置いてきぼりにされ、頭の中で何がよくて、何がダメなのかを判断しがちになります。知らず知らずのうちに情報の波に浸食されていたり、その状態にある人たちが自分に影響を及ぼす様な行為をしてきたり。

本当は身体は「ここにはいたくない」と教えてくれているのに、頭の中で「これも仕事だから」「この人と繋がっておくと得だから」などと考えて行動している人が大半です。

でも本当はそうではないですよね。

一緒にいて気持ちがいい人だから、共に仕事をしたい。

この人の役に立ちたいから、繋がっておきたい。

この気持ちが先ですよね。

自分にとって心地よい場所はどこか

身体が整い、自分の感覚に忠実になるボディーワークを受けていくと自分にとって心地よい場所を選択していく様になります。それは意識的に行うこともあれば無意識的に自分が好まない場所を選択しなくなる、ということもあります。

ここがいわゆるマッサージやフィットネス、ワークアウトとの一番の違いだと思います。誰かがやってくれるものでもなく、こうやりなさいと言われるからやるものでもありません。

時間をかけてじっくりと「いま、じぶんは何を感じているか」に向き合っていく時間。その結果として身体が楽になり、心も軽くなり、動きにも伝わり人生が変わっていく。それがKukuna Bodyでおこなっているボディーワーク、ロルフィングというものです。

日本のロルフィング事情

日本には現在100名を少し超えるくらいしかロルファー™がいません。おそらくその多くは関東、もしくは関西圏で活動していることになりますが、オフィスを構えている人はその中でもかなり限られます。またそのワークの仕方は人によって全く違います。

だからこそ、施術する人に対して、人間的に興味を持てるかどうかということは、自分自身の感覚を引き出していくためにはとても大切な要素になります。

生理的嫌悪感やこの人大丈夫かな、、、と感じてる人と一緒にいたら自分にとって何が良いか、というものはなかなか感じることができないですから。

まとめ

長年身体の不調を抱えている人は根本的な何かを見直していく必要があります。痛みや不調になれてしまうとそれが普通になってしまいますが、それがなければもっと楽しいイキイキとした時間が、人生が過ごせます。

それは心理的な不調もおなじことです。身体と心は同じもの。身体の調子が良ければ心も軽いですし、心が軽ければ身体の調子も上向きです。そしてその逆も然り。

どこか歯車が噛み合わない、そんな感覚がある方は、これからの自分の人生をより楽しく過ごしていくために自分の感覚を大切に育んでみてください。

自分の身体が整い、感覚に忠実になれるととても楽しいです

それではまた

森部高史


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森部高史
自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。