ファスティングを40歳手前のお肉、炭水化物大好き男が行った結果…

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

ファスティングを試してみる

結論から言うと、7キロ落ちました。

 

極端な食事制限という形なので痩せたというわけではありませんが、この1週間で90.5キロから83.5キロに。

 

このブログを書いている時はすでに回復食3日目を終えたところとなっていますが、体調もよくやってよかったな、と思っています。

 

そもそも始めた理由は体重が気になっていなかったわけではないですが、どちらかというとこれからやってくる梅雨に向けての体質改善が狙いでした。

 

僕はとても湿度に弱いのです。

湿気が多い時期になると体が重くなったりと体調がすぐれないことが多くなります。特にここ数年の日本は凄いですよね。。。

なので、本格的な梅雨が来る前に、一度身体をスッキリさせようと思い、ファスティングを行うことにしました。

 

 

ちなみに今回が初めてではなく、3年前に3日間のファスティングを1度経験しています。

その時にもかなり身体がスッキリしたので、またやりたいな、と思いながらもなかなか行動に移すことなく、今回に至りました。

ということで、どのような体験だったかをシェアしていきたいと思います。

これは1個人の体験を書いているだけで、安全性を保証するものではありません。必ず専門家の方のアドバイスを元に行うようにしてください。僕も3年前はそうしました。

 

3年前の体験からわかっていたこと

3年前の体験からわかっていたこと。

それは、「どうにかなる」ということ。

 

正直、3年前に行ったときは

もりべぇ
いやいや、水分だけで過ごすなんて無理でしょ。だってお肉もお魚も炭水化物も大好きだもの!
と思っていました。

 

だけど空腹って慣れるんです。

びっくりするくらい簡単に慣れます。そしてエネルギー切れになることもなく、かえってエネルギッシュに過ごすことができます。

 

なので、前回は3日間だけでしたが、3日終わったあとに

もりべぇ
余裕だからもう少し伸ばそうかな、、、
と思ったくらいでした。

 

ただ、そのときは後日食事会が計画されていたので、そこに間に合うように回復食のスケジュールを考えたら3日間で終わる必要があったのでそこで終了。

 

なので、今回スタートするときには

「お腹が減って何もやることできなかったらどうしよう・・・」という不安は全くありませんでした。

 

他にも3年前からわかっていた経験をまとめると

・空腹には慣れる!
・酵素ドリンクは好きなだけ飲んでよい!
・塩分足りないと頭痛が来るから塩を時々舐める!
・カフェインなどは早めに抜いておく!
・ファスティング中は結構元気!頭冴えてる!

 

これらのことはわかっていたので、始める前の無駄な不安などはありませんでした。

やっぱり経験って大きいですね!

 

準備食、その前に

通常ファスティングをはじめる2日ほど前から準備食をはじめます。

が、そのまえに普段からコーヒーを毎日飲む僕はカフェインをカットする生活を1週間前から開始。

 

結論からいうとこれがより良いスタートを切らせてくれたと思っています。

 

他にも、甘い物(コンビニスイーツとか)は取らないようにして、食べるものも神経質になるほどではありませんが少しずつ気をつけはじめました。

準備食のための準備、という感じですね!

 

カフェイン断ちで身体に起こったこと

これは予想していたことですが、頭痛とけだるさが最初の数日間はありました。

ただ、このときは気圧もガクッと下がっていた時期でもあるので、どこまでがカフェインでどこまでが気圧の影響かはわかりませんが、その両方と考えるのが妥当かと思います。

普段からカフェインを摂っている人には起こりうることです。でも2日もすれば身体もなれて楽になりました。(気圧の影響もあると思いますが)

 

ファスティング中は当然カフェイン抜きになるので、栄養が身体に入ってこない+普段とってえいるカフェインもこない、というダブルパンチは相当きついので、やっておくに越したことはないです。

 

ちなみに、3年前はカフェイン抜きをしていませんでした。

振り返って思うのは、今回はきちんと準備した結果、3年前にファスティングをした最終日の3日目に感じた爽快感が初日からありました。

 

準備のための準備大事!

ファスティング準備食2日で食べたもの、やったこと

基本的には身体に優しいものを選択になるんでしょうね。

お肉やお魚も卵、乳製品もこの2日間ではとりません。

基本的には昔から言われる和食の定番フレーズ「まごわやさしい」の食事(さ:魚はなしですが)。

ま:まめ(納豆、豆腐、大豆、高野豆腐など)
ご:ごま(ナッツ類:アーモンド、くるみ、など)
わ:わかめ(海藻類:もずく、のり、昆布など)
や:野菜
さ:魚(青魚、鮭など)
し:しいたけ(きのこ類:マッシュルーム、しいたけ、まいたけなど)
い:いも (じゃがいも、さつまいも、里芋など)

 

準備食1日目

この日は朝から仕事でオフィスに。

朝食:ごはん、お味噌汁、納豆、野菜、豆乳
昼食:ごはん、納豆、卯の花のおから
夕食:ごはん、きのこの炒めもの、ナムル、ほうれんそうの白和え

オフィスでの仕事は、個人事業主対象の「ぽのビジ」プレセミナーでしたが、いつもと食べるものがちょっと違うけれど、お腹は膨れているので特に大きな影響はありませんでした。

 

ただ、外食って難しいな!と思う良いきっかけになります。

準備食2日目

朝食:ご飯、納豆、お味噌汁、ほうれん草の白和え
昼食:昆布のおにぎり、十穀米のおにぎり、酵素ドリンク

この日は家族でお出かけ。小さい娘もいる外出先で「まごわやさしい」を見つけることは大変なので、おにぎり屋さんでおにぎりを購入しておでかけしました。

普段と比べると食べる量はかなり減らしているので、お腹が減らないわけではないですが、家族でお出かけしているということでごまかされていた所はあるかもしれません。

しかし!!!問題は夕方以降!!!

 

突如襲ってきた腹痛!!!

家族で楽しくお出かけをして、夕方頃の帰宅途中。少しお腹が痛いなー、となったのです。

以前にも酵素ドリンクを飲むと、お腹がゆるくなることがあったので、さして気にしていなかったのですが、今回はそうはいかなかった。。。

 

トイレに行っても、腹痛は収まらず。結局その日は夕飯を取らずに布団に入ることに。

 

しかも腹痛はここでおわらず、痛みが移動して右脇腹へ。。。

この頃には救急車を呼ぼうかと思いました。冷や汗ダラダラ。

寝てても痛いので、バランスボールをダッコちゃん人形のように抱きながらよりかかっている間に寝ているという始末・・・

 

そしてさらに痛みは移動して、腎臓のあたりに。

一人、リビングで悶絶する午前2時。

どうにもこうにもいかないけれど、眠さもあってそのまま寝落ちしている時間もありその間に痛みは収束。

 

次の日の朝にはなんともなくなっていました。

 

ファスティングをはじめると、熱が出たり、背中に張りがでる(肝臓や腎臓との関係性らしい)するというのは聞いたことがあるのですが、さすがにここにきてこんな痛みに襲われるとは予想外でした。今回は前回以上にちゃんと準備したし。。。

 

とまぁ、はっきりした理由はわからないのですが、結論として僕は元気ですし、無事にファスティングも終了しています。

 

いよいよ本番、酵素ドリンクとともに進むファスティング5日間

よくわからない痛みがあったので、一抹の不安はありましたが時間が経つごとに痛みも落ち着き、むしろスッキリしてきたので、そのままファスティング開始。

 

使用している酵素ドリンクはこちら。(僕が飲んでいるのはスタンダード味)

これに関しては、何が良いのかはオススメされる人によって違うものなのだろうと思います。

酵素ドリンクといっても砂糖などで甘みを出しているものや粗悪品もあるようなのでそのあたりも注意が必要ですね。

 

僕がこれを選んでいる理由は下記の理由から。(販売ページより抜粋)

完全無添加の酵素ドリンク、優光泉

優光泉は水や各種液糖などで一切薄めていない「原液100%」です。

野菜本来の甘みを活かし、人工甘味料はもちろん砂糖やハチミツ等での味付けは一切行っていません。

もちろん保存料や着色料、香料、安定剤等も加えていない完全無添加の酵素ドリンクですので、小さなお子様からお年寄りや、妊娠中や授乳中の女性にもお召し上がりいただけます。

地元九州産野菜を中心に、60種類の国産材料を熟成発酵

原料は100%国内産、その90%は九州産を使用しています。

栄養価が高いと分かっていても普段食べることの少ない、葉物野菜の根や根菜類の皮・葉の部分も丸ごと使用して旬の野菜の栄養素を抽出しています。

もちろん残留農薬がない事は第三者機関により調査済みです。

 

原材料のことやこの業界の詳しいことまではわからないので、専門家の方にご相談ください。

おそらくその方たちが取り扱っているものをおすすめされるとは思うのですが、それを仕事にしている人たちが勧めるのであれば悪いものではないだろうと思います。(ただしその人達が人間的に信頼できるかどうか判断してくださいね)

 

ファスティングのやり方はいろいろあるようですが、僕はこのエリカ健康道場さんが推奨しているやり方を基本的には行っています。

注文をすると冊子も入っていて、実際のやり方などを色々と説明をしてくれているところも安心材料の一つですね。

 

ファスティング初日:空腹とこんにちは

ということで、はじまったファスティング初日。

昨夜のお腹と脇腹の痛みが落ち着いたとは言え、あまり眠れなかったので少しボーッとしていました。

とはいえ、身体は元気。

 

初日なので、空腹感を感じることもありますが

「まぁ、こんなもんだよね」

と思いながら、酵素ドリンクをこまめに補給。

 

朝は娘をプレスクールに送り届け、その間はカフェでパソコン作業。

お迎えに行ったあとには公園でひと遊びして一旦帰宅。

午後からオフィスに入って、仕事をし夕方を過ぎた頃から頭も身体もスッキリ絶好調に!

 

ということでこの日はノリノリで作業をしてオフィスを出たのが夜の11時頃。

だけど疲労感もなく、充実感でいっぱいに帰宅し、お風呂に入って就寝。

寝付きもよく、ぐっすりと寝ました!

 

ファスティング2日目:頭キレキレ!

ぐっすり寝て、目覚めも爽快!!!

いつもよりずっと深く眠れている感じです。

 

2日目は朝から専門学校生70名への特別講演。

 

2日目になると「お腹減ったー!」とはならず、「なんとなくお腹が減っている」というくらいであまり気にならない程度。

気になるようなら酵素ドリンク、または水を飲むの繰り返し。

 

講演の方は、2時間の枠を頂き時間が経つのも忘れるくらい熱中してお話をさせて頂いている間にあっという間に時間終了。

心地よい疲労感と充足感とともに会場をあとにしました。

 

帰路につくと朝から崩れがちな天候も本格的に荒れ模様になってきたので帰宅。

プレスクールと公園で遊び回り疲れた娘とそれに付きそった妻と共にお昼寝。

ぐっすり2時間。最高。

 

仕事などに対しては全くと言っていいほど支障はなく、むしろ良い影響しかありません。

唯一いつもと違うのは、本を読む集中力はまだこの段階ではなかったかな、という感じ。

 

やることやるときには全く問題ないですが、それ以外のときには省エネモードなので、無駄なことはしない取捨選択ができます。

ということで娘と一緒に夜8時に就寝。

 

あっという間に眠りについた2日目でした。

 

普段食事にかかっている時間に驚愕!

ファスティングをしているとわかるんですが、一日の時間が長くなります。

それは、空腹に耐えているから一日が長いのではなく

 

普段、こんなにも食事に時間を費やしているのか!!!!!

 

というのがよくわかります。

 

食事って、食べている時間だけでないんですよね。

・何を食べようか考えている時間
・調理している時間、またはお店に行く時間
・片付けをする時間
・お腹が満たされていてその余韻に浸っている時間

 

これらも含めて「食事」の時間。

常にこの時間を削ってしまっていては人生に彩りが足りなくなります。

そこを豊かに使うときは豊かにしたいもの。

 

だからこそ、普段豊かに使える時間を無駄に使っていないかを見るには良い機会となります。

 

ファスティング3日目:未知の領域へ

3年前はこの日が最終日。

まぁ、とにかく身体が軽いです。

 

ファスティング中は、激しい運動は推奨されていません。タンパク質を全く摂っていないですし、基本的には省エネモードで生活しているので必要以上な損傷に対しては回復する手立てがないから。

また、多量の汗を欠くことにより水分不足になることも考えられます。

 

ですが、合気道のお稽古があったので朝稽古に参加してきました。

上記のように身体は本当によく動きました。

 

汗をかなりかいたので水分補給と塩分補給はかかさずに。

 

一度家に帰り、娘をプレスクールに送ったあとはフリータイム。

 

すでに運動をしてファスティング中には必要以上の汗をかいているのでこれ以上意図的に汗をかく必要はない(というよりおそらく推奨されない)のですが、どうしても行きたかったところがあるのです。

 

それは。。。

 

温泉 ♨

ファスティングどうこうではなく、その前から少しゆっくりとお湯に浸かりたかったのです。

だから行ってきました。

 

行ってきたのは、宮前平にある温泉。湯けむりの庄。

 

こちらでのんびり過ごして帰宅。

その後は家でゆっくりしてからまた娘と一緒に夜8時30分に就寝。

良い一日でした。

ファスティング4日目:食に対する欲望が生まれる

4日目になると身体の変化に対しては色々と慣れています。

空腹に関しては全くと言っていいほど気にならないのは変わりなく、身体が軽いのも変わりないのですが、それが「当たり前」になってきます。

そして最初の3日間ではあまり気づかなかった食への欲望も生まれてきます。

とはいえ、「食べたい!!!!」ではなくて、街の看板などをみると

「あ、美味しそう!終わったらまた食べたいなー」

というかわいらしいものです。

 

ただ経験上、終わってすぐに食べられない(回復食の重要性もそうですが、そもそも胃が・身体が受け付けない)のもわかっているので、次に食べられる時が楽しみ!という感じ。

 

相変わらず頭はキレキレで仕事や作業がはかどります。

ファスティング5日目:激しい運動はしないように!

というのがファスティング中のお決まりなのですが、朝に合気道のお稽古に参加しました。

やっぱり身体が軽いのと、目覚めが良くて4日目からは朝の4時30分に自然と目が覚めていました。

もちろんその分、夜も娘と同じ時間の8時とか9時とかには就寝しているので、早寝早起きが自然に行われている感じ。

 

ただ、今週のお稽古はなかなか激しいお稽古の週だったようで、最初身体は動くけれど、徐々にエネルギー切れを感じ、少し立ちくらみがしたので終盤は休み休み行いました。

日常生活だけだったらこんなことはないです。

ただやっぱり動けるんですよね。

だからやりたい。

 

自分はこの「やりたい」を優先させました。

 

動いたあとはしっかりと水分と塩分補給。

写真をアップしたら

「だいぶスッキリした!」と言われました。

 

今日の仕事は主にパソコン作業。色々なアイデアが浮かんできて、仕事が更に楽しくなっています。

ファスティング6日目:通常運転

食べないことも普通になっているし、相変わらず朝はスッキリ目覚めます。

今日は娘と二人時間。

娘とひとしきり遊んだあとに、実家の母に娘と会いに行きました。

 

孫のためにお料理の腕を振るう母の料理の香りが食欲をさそい

「美味しそー!!!」

となっていました 笑

 

比較的のんびりと過ごした1日。

 

と思っていたのですが、仕事量はかなりのものをこなしていました。

「当たり前」のレベルが上がっている感じで、サラサラっとやるべきことを済ましているのが普通になっていました。

ファスティング7日目:最終日!

さて、最終日。

この日は「ぽのビジ」本講座の講師として7時間喋り続け、その後懇親会2時間。

本当は今回のファスティングは5日で終えようと思っていたのですが、この懇親会が回復食のときにあたってしまうとなると何を食べてよいか難しいな、と思ったのでここまで延長しました。

 

 

講義中も自分の集中力が途切れることなく、むしろエネルギッシュ。

頭の回転も早くなっていて、色々なアイデアが繋がっていくので7時間はあっという間でした。

 

懇親会は、中華。

ほんと美味しそうだった・・・

 

俺、絶対、また、行く。。。

ということで、なんのトラブルもなく、無事に7日間のファスティングが終了しました!

 

ファスティングを7日間した結果

冒頭でも記しましたが、体重は7キロ落ちました。

自然と早寝早起きになるし、頭も冴えるし、何より身体が軽いです。

眠りの質もおそらく改善されていて、ぐっすり。寝起きも爽快です。

やってよかった、と自信を持って言えます。

回復食のスタート:ここからがある意味本番

ファスティングで大切なのは回復食、と言われます。

せっかく胃腸を休め身体が生まれ変わっている時にいきなり負荷をかけてしまっては意味がありません。

また身体は飢餓状態なので、入ってくる栄養素をトコトン吸収しようとします。

だからここをどう過ごすかはとても大切になります。

 

回復食の考え方については色々あって、ファスティング期間と同じ日数をあけるべきというもの(7日なら7日回復食)もあれば、倍の日数を設けるべきというもの、そして何日のファスティングであろうと3日程度で十分というものありました。

 

これに関しては何が正しいのかはわかりません。個体差が大きすぎて科学的データーも取れないでしょうし。

なので、大切なのは「自分にとって」どうか、という基準を持つことではないかと思います。

 

だから僕はまずは3日間は回復食にあてて、あとは様子をみながら少しずつ通常食を取り入れていくという形で今回は試してみようと思い行っています。

もしそれで、「やっぱり身体がだるくなる」というようなことがあれば、次回は同じ日数を回復食に当てるという感じで。

 

この時期は引き続き、「まごはやさしい」が基本になります(肉、魚、卵、乳製品はさける)。

回復食1日目:味が繊細にわかる!

回復食として最初の朝食は、大根と梅干しのお吸い物。

昆布でお出汁をとったシンプルなものですが、ほんと美味しい!

こんなにシンプルなものなのに、これだけの味がするんだなぁ、、、と感動です。

もうこれだけでお腹いっぱいになります。

 

夜は、お料理熱があがりおからをたくさん作ってみました。

おからは元々好きなのですが、自分で作ったことはなかったのでこれも良い機会と思い挑戦。美味しくできました。

食べられたのはスプーン1杯ですが!

この日は台風の低気圧の影響なのか、1週間ぶりの食事の影響なのか、はたまたその療法7日、食事をとると身体が重くなり、眠気に襲われていました。

なので、身体の声を聞き無理をせず、三年寝太郎か!というくらい寝ていました。

 

ファスティングあけの食事では、身体が重くなるような感覚を得ることはよくあるようです。

特に体重を減らすことを目的としている人は、それが嫌でまた無理に絶食をしてしまうということもあるようです。でもそれでは「健康になる」という目的から大きく外れてしまい本末転倒になります。目的は何かん、ですね。

回復食2日目:食事って楽しい!

2日目になると、少しずつ体も慣れてくるのか、空腹感を感じるようになりました。

多分準備期間含めて、最も空腹感を感じていた時かもしれません。

 

元々お料理することも好きなのですが、ファスティング明けからは普段作らないものを作る、とか普段手に取らない食材を手にする、ということがおきています。

 

量としては沢山食べることはまだできない(すぐにお腹が一杯になる)のですが、一つのものを食べるというよりは、色々なものを目で楽しみ、少しずつ口にしたい、という感じ。

 

食事って、味だけではなく、香り、色合いなどの見た目でも楽しむエンターテイメントなんだなぁ、、、と。

 

忙しいからとにかくすぐにお腹を満たせるものを、としてしまっていたファスティング前の状態を反省しました。

 

お料理、楽しい!

 

お豆腐と納豆にとてもお世話になっています。

 

この日の夜は妻の誕生日なので、自分が晩御飯を作ることに。

「ファスティング明けで食べられないのだから悪いよ・・・」と言ってくれたのですが、こちらとしてはあまり関係ないんです。

 

「美味しそうだな」「食べたいなー」とは思うのですが、きちんと距離を置けている感じ。

むしろ、「これが食べられるようになる時が楽しみだなー!」みたいな。

 

ということで、妻の好きなチキン南蛮をつくりました。美味しいと言ってくれて満足!

誕生日ケーキも妻と娘が美味しそうに食べてくれて大満足。自分は切り分けた時に指についたものをペロッと舐めたくらいですが、ほんと苦しくもなんともないんです。

自分が作った料理を美味しいと食べてもらえることは嬉しいですね!

回復食3日目:そろそろお肉が食べたいかも

僕はお肉が大好きです。

お魚も大好き。

お野菜も大好き。

基本的に食べることが大好きなのです。

 

一応回復食の最初3日はお肉、お魚、卵、乳製品は避けるようにということなので、守っていますがそろそろお肉たべたいなぁ、お魚食べたいなぁという欲求がでてきました。

 

とはいえ、相変わらずお豆腐半丁でお腹は一杯になります。

そして納豆が美味しいです。

 

やってよかったなぁ、と思うことはこういった「食べる楽しみ」が激増していること!

色々なお料理も挑戦したいな、と思っています。

回復食の定番、おかゆや重湯について

今回、回復食では定番と言われるおかゆや重湯ですが、今回ボクは回復食で炭水化物を取っていません。

糖質はファスティングドリンクで取っていたので、すぐに糖質をとらなければいけないというような状態ではないだろうと思ったことが1点。

もうひとつは、単純に「いま炭水化物をとったら身体が重くて苦しくなりそうだな」と思ったから。

このあたりも個人差があると思うので、自分にあった方法を模索すると良いと思います。

僕の回復食の主食はお豆腐と納豆で、あとは少しずつ色々なお野菜を食べています。

ファスティングをやって気づいたこと

今回ファスティングをやって気づいたことは以下のようなことです。

  • 身体が軽くなる!
  • 気分爽快!
  • ファスティング中は頭キレキレ!
  • エネルギッシュになる!
  • 快眠!
  • 寝起きも爽快!
  • 空腹には慣れる!
  • 前回の経験は大きな安心につながる!
  • カフェインは惰性で取っていた!
  • 小麦製品も惰性
  • 食事の楽しみが増える!
  • 食事はエンタメ!
  • 感覚が鋭敏になる!
  • 回復食で炭水化物とらなくても余裕

こんなところでしょうか。

 

3年前の経験がなかったらこんなにスムーズには行かなかったのではないかなと思います。

経験値って絶大!

 

あと、家族がいる人はちょっと辛く感じる人もいるかも知れないです。

自分が絶食及び回復食をしている時に、他の家族は普通の食事をしているのを目の当たりにしたり、料理中に漂ってくる香りはどうしたって

「たべたーい!」

となります。

 

それをどうコントロールできるか、ですね。

一人だったら余裕です。

 

あと普段からお料理をしない人も、準備食、回復食の手間がちょっと大変かもしれません!

家族で一緒にできたら支えあえると思いますが、お子さんがいらっしゃるとその分の準備は必ず必要になるのでそのあたりは各家庭で要相談ですね!

 

大切なこと

なんのためにファスティングを行うのか、というのが最も大切なことです。

よくダイエットのため、という声も聞きますが確かに体重は落ちます。でも食べていないのだから当たり前で、それだけの体重減少は一時的なものです。

大切なことは、これを行う中で自分の生活習慣や食習慣を見直すこと。

体調を整え、体質を改善していくこと。

その先に体重減があるのだと思います。

 

今回もやってよかったです!

また少ししたらやろうと思います。

 

もう少しして、大好きな人達と食事に行く機会がまた更に楽しみになっています。

食事はエンターテイメント!

それではまた

森部高史


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