逢いたいから来ました

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

大阪駅のスターバックスから。

寒いです。うだるような暑さの中、歩き回り汗をかいて入ったスタバは冷房がキンキンで、、、

昨日の夕方に大阪での仕事を終えたので、朝からお墓参りに行ってきました。大阪のアクセスの良い所にお墓があるので、来たときには行くようにしています

今回も朝はやくにホテルをチェックアウトして、行ってきました。

お墓を磨いているときには、いつもお墓に話しかけています。いつからそうするようにしたのかは覚えていませんが、いつも側で守ってくれているなぁという感じがしているから。

「おじいちゃん、おばあちゃん、きたよー」といいながら、気分的にはお風呂で背中を流しているような感じで最近あった出来事などを話しながら行っています。

若い頃と違う向き合い方

若い頃はお墓参りというものは「行かされるもの」でした。

親が行くから自分もついていく。

お墓を磨くことは楽しかったので、いやいやではなかったですが、決して自分から

「お墓に行こうよ!」とは言うことはありませんでした。

お墓にご挨拶に行く、という感覚になったのはやはりアメリカから完全帰国してから。

8年ほどのアメリカ生活で、日本に帰ってきたのは3回だけ。その間はおろか、その前の大学、教員時代もお墓参りにはほとんど来ていませんでした。

日本に帰ってきて、あの環境で無事に過ごせたこと、その間家族が無事でいた事、そんなことを感謝したくて。

またありがたいことに帰国と同時に大阪でお仕事を頂くことも多くありました。そしてもう1つのお墓がある福岡にもお仕事で呼んで頂くことも増えたことで、両方のお墓にご挨拶に行くことができるようになりました。

いまはまだ数ヶ月に1度くらいですが、できれば1ヶ月に1度くらいの頻度で近い将来訪れたいところです。

お墓はずっとそこにありました。

でもそれに対する自分の向き合い方がかわった。

「行きたいから行く」
「会いたいから行く」

自分の「〜したい」を大切にしていますか?

これって、実は仕事においてもプライベートにおいてもとても大切な考え方です。

今回も大阪でセミナーをさせていただいて、参加者の方に

「なぜ今回の講座に興味をもたれたのですか?」

と伺うと

「森部さんに逢いたくて」

言っていただきました。

仕事の年月を重ねるに連れて、ありがたいことにそうやって言って頂く事が増えています。自分としては、その期待を上回れるようにその時間を最大限に活用するのみですが、とてもありがたく、本当に嬉しいです。

何をもって、「逢いたい」と思ってもらえるか。

「何を」するか、ではなく「誰と」するか
「何を」学ぶか、ではなく「誰から」学ぶか

常々言っていることではあります。内容も大切ですが、それ以上に大切なのは、誰と・誰から、という時代になっています。

なぜなら、誰と・誰からという部分が充分に満たされると、届く内容もより深く浸透していくから。

行動につなげよう

自分に会いに来てもらえる窓口をもっていますか?
自分の考えや想いを伝えていますか?

想いが伝わるから逢いたいと思ってもらえる。そう思って逢いに来てくれる人がいるからより充実した時間になり、深いものが生まれます。

今の時代、発信をすることが簡単な時代になりました。

ブログ、SNS,色々あります。
こういったものを活用できるのであれば、すれば良いと思います。
使うことでのデメリットよりも、使うことによるメリットのほうが大きいです。

でも自分は、、、という人は、毎日周りの5人に自分が熱意を持って行っていること、好きで行っていることを伝えていってください。

気持ちが伝わることで、行動が生まれる。

またインターネットを通じて、「逢いたいな」と思ったり、この人の文章好きだなと思った時は、逢いにいってください。

自分の感性になにか問いかけられた、その瞬間を信じて下さい。

その瞬間を大切にしていくことで、自分の望む方向に物事は進み始めていきますから。

 

行動することで、物事は動いていきますから。

 

さて、次はいつお墓参りに来ようかな。

それではまた

森部高史


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