すべての悲劇はコメディを勘違いしたものである

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

All tragedy is misunderstood comedy.
「全ての悲劇はコメディを勘違いしたものである」

誰の言葉だったか覚えていないのですが、アメリカにいた時に聞いたことがあるフレーズが、ふと頭のなかをよぎりました。

 

あの人はなんであんなにも大変な時をやりすごすことができたのだろう

自分はちょっとした困難でもくじけてしまいそうになるのに

 

そんな風にかんじたことはないでしょうか

 

または、自分が不幸のヒーロー、ヒロインであるかのように感じてしまうことはありませんか?

そんなことをしていても何も変わらないということはわかっているのにもかかわらず。

 

すべての悲劇はコメディを勘違いしたもの。

 

結局のところ僕たちは、何が起こったか、ではなく起こったことに対してどのように反応したか、を常に問われているのだと思います。

 

僕も今までの人生の中で人には言えないような苦しい時期を過ごしたことがそれぞれの局面でありました。

その渦中にいる時はお先が真っ暗ではあったのですが、30代にもなると少し余裕が生まれてきてそれ以降はそれまでをやりぬいてきたという経験もあったからでしょうが

「人生ネタ作り」

そう思ってやりすごしています。

 

コメディとして自分の世界をとらえるか

悲劇として自分の世界をとらえるか

 

考えることはたくさんありますね

それではまた

森部高史


noteの有料マガジン[自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)]はこちらから!

初月無料、月1000円です。(注)月額マガジン「自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)」は購読月以降に公開された記事をまとめて読むことが出来ます。先月以前に出された過去記事は単品でご購入頂くことになります。

【無料PDFプレゼント】

個人サロン・治療院における自分軸経営の教科書

8割の専門家が忙しくても苦しい理由をご存知ですか?

お問い合わせ
フルネームでのご記入をお願いいたします
携帯キャリアメールはこちらからのメールがとどかないので、PCメールのご記入をお願いいたします
連絡の取れる電話番号をご記入お願い致します (例:090123456780)