この質問をするだけで、自分にとってその仕事が本当に自分のしたいことかがわかります

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

世の中には、2種類の人間がいます。

仕事を楽しんでいる人と、仕事は辛いものだと思っている人です。

仕事は楽しいですか?

仕事は楽しいですか?と聞くと僕の周りの人たちの殆どは

「好き」

と答えます。

 

そういった人たちに囲まれていることは、珍しいと感じますか?

そう答えられる人たちは羨ましいと感じますか?

 

 

しかしこれは聞いている質問とは答えがずれていることにお気づきになったでしょうか。

 

「仕事は楽しいですか?」と聞いているので、「はい」または「いいえ」のYes/Noを問う質問なのです。

 

このYes/Noの質問に対して、答えを自分なりに解釈して「好き」と返答する理由はなぜなのか。

それは、仕事として行っているメインの内容は「好き」だけれど、それ以外に付随していることで疲弊しているということが読み取れます。

 

例えば、僕の前職である教師で言えば

「授業で生徒に教えるのは好きだけれど、それ以外の業務が多すぎて、更にはモンスターペアレンツの対応が煩わしくて楽しいとは言えない」

 

トレーナー・インストラクター、セラピスト業であれば

「レッスンやセッションを行うことは好きだけれど、集客が上手くいっていないので、楽しいかと言われると微妙」

という感じです。

確認したい、たったひとつの質問

仕事をしていると、全てがうまくいくというよりは、うまくいかないことのほうが多いです。

人知れず頭を抱えたり、悩んだりすることもあります。

それは好きな事を仕事にしていても、です。

いや、もしかしたら好きなことを仕事にしていたらなおさら、かもしれません。

 

もし、自分が今行っている職業に疑問を持った時、確認して欲しい1つの質問があります。

 

それは

 

「働かなくても同じ額が毎月振り込まれるとしても、その仕事を続けますか?」

 

実は、これは少しやさしい聞き方バージョンです。

 

僕が僕自身にいつも転機の時に問いただしていたのは

「お金がもらえなくてもこの仕事をしていたいか?」

 

でした。

 

現実的には、お金がもらえなかったら生活できないので、想像しづらいということにもなるかもしれません。

ただ、この質問で聞いていることは「それだけ、その仕事のことが好きか」ということ。

時間は限られているから

好きでもないことを続けていくのは苦しいです。

厳しいことを言うと時間のムダです。

僕達の人生の時間は限られています。

苦しいことに歯を食いしばり、立ち向かう経験を否定はしませんが、推奨もしません。

それはもっと有効に自分という人間の資源を使えることはあるから。

好きなことだったら頑張れますよね。好きなことだから中途半端なことはしたくない、だからよりどうしたら結果を出せるかということに向き合うことができます。

でもこれが、そもそも苦しいことだったら、、、救いがありません。

 

いま、あなたの行っているお仕事は好きですか?

その答えはイェスだけれど、楽しいかといわれると答えが出ない方。

そしてそもそも最初の質問で「仕事は苦しい」と答えているかたは

ぜひ、こちらに起こし下さい

こちらをクリック

それではまた

森部高史


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