自分の役割を作ってしまっているのはだれなのか

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

自分はこういう役回りだから

そんな風に思ってしまうことはないですか?

 

長男だから、長女だから

夫だから、妻だから

父だから、母だから

会社員だから、フリーランスだから

トレーナー、インストラクター、セラピストだから

あなたが自分でつけている肩書は?

僕達はたくさんの肩書をもって毎日を過ごしています。

その肩書は仕事のものだけではなく、日常生きていく中で自分自身を説明するのに表すために使われるものです。

 

例えば僕であれば

3人兄弟の一番下、男性、アラフォー妻子持ち、Kukuna Body代表、ボディーワーカー、元教師、、、などなど

 

こういったものは自分の歴史の積み重ね

しかし時にその積み重ねが自分自信を縛り付けてしまうこともしばしば。

 

こういった自分を説明する肩書はいわば、社会に向けてつけている仮面と一緒。

本当はそんな肩書なんかいらないのです、自分が自分でいるだけで。

 

でもいつの間にか僕たちはその肩書の元に行動をおこしたり、決断をしたりする。

本当の自分が求めているものは?

本当のあなたは何がしたいの?

男として?女だから?
まだ20代で若すぎる?50代で遅すぎる?
おとなしい性格だから?自分は面倒を見る役だから?

そんなのを理由にするのは誰が決めたことなのだろう。

 

そう、他でもない自分自身。

 

僕たちは社会生活を営むために、他人と協力しあわなければならない。

だから、そういう時にその仮面をつけることでお互い理解しやすい状況を作り出しているのです。

仮面の存在にきづくこと

でも仮面はあくまでも仮の面。

その仮面をつけたまま、毎日をすごしていませんか?

 

その仮面を外してあなたがあなたでいれる時間を大切に育んでくださいね。

それではまた

森部高史


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