頑張っているのに成長していないと感じている人へ

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

自分なりに努力をしている

たくさん勉強もしている

 

その中で学んだこともあるけれど、ふと気づくといつもと同じ風景が目の前にあって、自分が成長しているように感じられない

 

そんなことってありませんか?

僕にはそういう時期がありました。

 

自分なりに努力をしているのだけれど、何も変わっていないような気がしてどこか焦ってしまうこと。

若いときはどこか

「この階段を上っていれば光がさしてくる、、、あそこまで登れば、、、」

というように思っていました。

 

先の見えない道のりは不安にもなりますね

学びは螺旋階段

でもある程度年齢を重ねてきてから思うこと

それは実際にのぼっているのは「螺旋階段」なんだ、ということ

 

いろいろなことを経験していくなかで、少しずつ風景が変わって見えてくる。

だけどある一定のところで、また昔と同じような景色が広がり

 

「あれ?自分がやってきたことってなんだったんだろう?」

そのように思って立ち止まってしまう。

 

 

でも実際はひとつ上の階層からその物事を眺めている。

すでに違うステージにはいるけど、見えてくる風景はそんなに変わらない、だから戸惑う。

 

 

階段の角度や広さなどは個人差があるでしょうから

「同じところに戻ってきちゃったかも!?」というサイクルは人それぞれだと思います。

 

だから「自分ののぼっている螺旋階段はどのような形をしているのかな」と考えてみたらいいと思います。

それだけでも、自分の方向性の確認ができるから。

 

日々、ぼく達は何かを学んでいます。

それは、学問でなくても、自分たちが周りに起こっていることをどう受け取るか、その感受性によって決められます。

 

だから時には歩みを止めて、今の景色を観察してみることも大切。

停滞することが怖くて、動き続けていないといけない、という人はどこか見つめ直すことが本当はあるはずだから。

 

自分は「この道のりは螺旋階段なんだ」と気づいてから、いろいろな発見があり、楽になったこともたくさんありますし、楽しめることが増えました。

 

あなたはどうですか?

それではまた

森部高史


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