自分の想いを発信する5つの利点

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

今後自分の道を開いていきたいという女性と昨日、お話をしました。

スタートアップはわからないことも多いし、色々と大変ではありますが、とてもワクワクするとき。

 

なんだか自分の時のことを思い出しました。

 

自分もわからないことだらけで、色々とはじめました。

今思えば、とんでもないこともしていたなぁ、と反省することも多々あります。

 

自分自身まだまだ足りないことも多くありますが、少しずつ、でも確実に、なるべく早く形にしていきたいな、と思います。

自分の行っていることをどう伝えるか

自分が行っていることを伝えていく、ということはとても大切なことだと思います。

その伝え方は本当に人それぞれ、向いているもの、向いていないもの、上手にできるもの、あまりできないもの、ということがあると思います。

 

特に何かをするわけでもないけれど、自然と人が集まってくる場所を作れる人もいます。

それはきっと、その人自身の魅力でもあり、場所も魅力的なのだと思います。

 

「あの人に会うこと・そしてその場に行けば何か自分がワクワクすることがある」という環境を作られているのだと思います。

SNSやブログで発信していく、ということやニュースレターを活用するという方も多くいらっしゃいます。

 

他にもご縁があった方にこまめに連絡を取り続けたり、イベントのような形でリアルに会う場を設けたりということをする方もいらっしゃいます。

まれに、本当になにもしていないのだけれどひっきりなしに人が訪れる、という方もいらっしゃいます 笑

 

そのスタイルは人それぞれ

自分がどういう場所として育てていきたいか、ということも大きいと思います。

 

僕の場合は、発信する場所はブログがあっているのかなぁ、と感じています。

もともとアメリカでATを目指している時から、そしてATCになったあともブログを頻繁に書いていました。

 

その流れで日本に帰ってきてロルフィング®・Kukuna Bodyを始めてからもブログは書き続けています。

最初の頃は頻度もさほどではありませんでしたが、この3ヶ月ほどは毎朝記事を書いています。

 

それで生まれる利点、ということがいくつかあります。

ブログを書くことで生まれる利点

1。自分の立ち位置や想いが明確になる

ブログを書くということは、自分の意見を発信していくことになります。

そうすることで自分のスタンスが明確になります。

 

また書き続けていると、時に「自分がこんなことを思っていたんだ!」と発見することもあります。

 

行動に迷いがある時というのは、自分の立ち位置や向かう方向がはっきり見えていない時だと思います。

 

そんな時、「書く」習慣があると自分の想いが明確になっていくプロセスを経ていくので、迷うことが少なくなるように思います。

2。自分と波長が会う人が集まってくる

自分の意見を発信していると、その意見に賛同したり同調する人が集まってきてくれます。

「この人の考え方いいな・面白いな」と興味を持っていただける。

そうすることでとても仕事がしやすい環境が生まれます。

もともと、自分の考え方と波長が会う方が集まってきてださるので無駄なストレスやトラブルが減ります。

 

発信する際には注意するべきことなどもありますが、(それはいずれ書こうかと思います)メリットの方がずっと多いと感じています。

3。自分のアンテナが広がる

書くことが習慣になってくると、自然と自分のアンテナが広がっていきます。

 

おのずと情報収集を意識的にしろ、無意識的にしろし始めることになります。

 

僕は特に意識しているわけではなかったのですが、「よし、ブログを書こう」と思ってから本を読む量が格段に増えました。

しかもいろいろなジャンルの本を。

 

そうするなかで、様々な情報をピックアップしています。

またこれが楽しいんです。

4。過去の自分の考えを振り返ることができる

人間は忘却の生き物です。

色々と忘れることもでてきます。

 

あんなに嬉しいと思っていたこと。

あんなに悔しいと思っていたこと。

都合よく忘れます。

 

でも文章にして残しておくことで、

「こんなことあったな」

「昔の自分はこういう風に感じていたのか」

と自分自身の成長の足跡を感じることができますし、過去の自分から学ぶことも多いです。

 

過去記事は読んでいて恥ずかしく思うこともありますが、それをなぜ恥ずかしく思うか、というところも一つの成長の証だと思います。

 

最近では3周年を迎えたので、Facebookのノートに毎年書き残していた「◯年経って」というエントリーは自分のなかで書いていて良かったな、と思うことです。

5。書いた記事は蓄積された財産となる

よく言われることですが、ブログは書いたものが蓄積されていきます。

 

もちろん一番よく読まれるのは、アップした直後にはなりますが、その記事はずっとネット空間に残るので、何年も後になってから誰かが検索した語句に自分の記事がヒットして見ていただけたり、ご連絡をいただいたりということがあります。

 

当然、育てていくことには時間がかかりますが、かけた時間だけきちんと成果は返ってくるものかな、と思います。

 

このブログもアクセスの半分以上は過去記事からになります。

 

まだまだ利点はたくさんあると思いますが、とりあえずはこの5つを挙げてみます。

何を書き、何を書かないか

自分はATCからロルフィング®という身体を専門とする仕事をしているにもかかわらず、書いていることは気持ちや心理的なことが多く、身体のことを書いている時も、フンワリとした雰囲気で書いていて、詳しい解剖学のこととはブログに書いていません。

 

一つの専門性として、「この人はよく知っているなぁ」と興味をもってもらうという意味ではとても大切なことになりますし、先述もしている通りそれは一つの財産・資料にもなりますからそれはそれでとても大切なことだと思います。

 

自分もたまにはそういうことを書いた方がいいのだとは思いますが、自分よりもずっと上手にそういうことを伝えられる方はいらっしゃるし、わざわざ自分がそこを書かなくてもいいかな、という風に思うところもあります。

 

ただ自分の場合はまだまだ一般的ではないロルフィングというものや、ボディートークというものを行っているので、身体に関わらせて頂く以上、森部高史という人間がどういう人なのかを知って頂くことが大事だと思っている所が大きいのでこういった形での発信をしています。

 

あ、でも何かの記事の紹介とかはしてもいいかもしれませんね、とこれを書いていてふと思いました。

 

ね、ブログを書いているとこういう思いつきは出てくるわけです 笑

筋膜やその他の身体についての本の紹介などはしたいな、と思っています。

 

こちらは近々時間を見つけてやります。

まとめ

自分のなかで大きなことは

自分の立ち位置が明確になる(自分的にも対外的にも)ということ

そして、自分と波長が会う方々が集まってきてくださる、ということ。

 

本当に最近は「ブログを読むようになって、会ってみたいなと思って」と連絡をくださる方が多いです。

 

そしてそれはとても嬉しいことで、とても良い時間をご一緒させていただいています。

人にはそれぞれスタイルがあると思います。

ぼくにももっと、きちんと整備していかないといけないと感じているところがあります。

 

ただひとつ、何か自分を発信していく場所をもっておくということは、自分自身の立ち位置を明確にするためにもとても有効だと感じています。

ブログなどになると、何を書いていいのかわからない、という方も多くいらっしゃるようですが、そのあたりはこれもまたいずれ書いてみようかと思います。

 

それではまた

森部高史


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