言っていることが前と違うじゃないか!と言われたことはありますか?

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

個人事業主として活動をされている方々と多くの時間を共にするなかで、いつも話題にあがることの1つ。

「発信することの大切さ」

それに対するリアクションで多いものにはこんなことがあります。

  • わかっているのですが、なかなか出来なくて、、、
  • 自分なんかが言っていたら偉そうにって思うし、、、
  • 自分よりも凄い人たちがたくさんいるので、、、

というようなもの。

そして、お話を伺っていくとその奥底にはこんな恐れがある人も少なくありません。

「前と言っている事が違うじゃないかっ!」

意見は変わらないものと思い込んでいませんか?

これに対しては、様々な考えがあると思います。

ただ、意見は変わってよいものです。

というよりも変わるべきことでもあります。

 

そうはいってもその場で手のひらを返すように、コロコロと、ということではありません。

色々とやってみないとわからないことは世の中に存在しますよね。

 

例えば

「タワーマンションの高層階に住みたい!景色が毎日良いなんて最高!蚊も入ってこないしね!」

と思っていたけれど、いざ住んでみると

 

「ちょっとした買い物のためにエレベーターで下まで降りるのって面倒だな、、、」

「景色が良いって最高!とおもっていたけれど実際あまり景色をみている時間なんてないな、、、」

 

と言ったように。

 

体験したからこそわかること、というのがあります。そしてこれは仕事の上でも同じことが言えます。

意見が変わるのは自分が体験し、前に進んでいる証拠

やり始める前は、多くの理想や目標に燃えていて少し前のめりになっているようなこともあります。

「コレが最高なんだ!」と信じ、その熱量だからこそ突き進むこともできる。

時にそれが、他者を批判するという形で出てしまう方もいらっしゃいます。でもそれも裏を返せばそれだけ自分の行っている事を信じているからこそのこと(とはいえ、他の人のやり方を批判するのは結局誰も得しないのでオススメはしません)

ただ、実際にやり始めることで見えてくることがあります。

 

自分が信じているものの力を再確認することもできて、もっと届けていきたいという気持ちにもなります。

自分が信じているものがそぐわない環境もあることを知る機会も増えます。

自分が信じているものよりももっとふさわしいものがあるということを知る機会も増えます。

 

その時間の中で、不安になったり、葛藤したりという時間はうまれます。

でもそれは前に進んでいる証拠。

 

今まで知っていた世界をより深く知ることが出来ている証。

今まで知らなかった世界に一歩飛び出した証。

 

だから、「意見が変わった」「言っている事がかわった」と言われる事を恐れる必要はありません。

 

自分の軸で歩き初めて、見えてきた世界がある。

そしてそれを素直に受取り、だしはじめた、ということだから。

 

誰かと比較することも必要ないし、誰かを真似する必要もありません。

今、自分が感じているものをそのままに出していってください。

 

その想いに共感し、救われる人がたくさんいるから。

 

 

それではまた

森部高史


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