決めてしまえば動くだけ、行動に移せないのは決めてないから。

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

普段は身体からアプローチして、身体が楽になるには?を模索してくことで自分の好むことややりたいことを少しずつ探っていくお手伝いをしているわけですが、ここの所クライアントさんからこれから進んで行くべき方向性やゴール設定を手伝って欲しいと言われることが増えてきました。

 

で、よくよく話を聞いているとなかなか思うように行動に移せていないことには根本的な原因があります。

決断をしていないから進む方向がわからない

何か必要な物があって、買い物に行く時はどこに行くか考えますよね。

でもそれが人生で自分が行いたいことになると、さっぱりわからなくなる。

 

そもそも自分が何を求めているのかをはっきりさせていないから。

 

買い物に例えれば、何を買おうとしているのかもわからないのに

「八百屋かな、魚屋かな、肉屋かな、それとも工具店かな、、、」

と言っているような状態。

 

自分は何を求めているのか、それをはっきりさせること。

そこがまず第一歩です。

個人目標設定のお手伝い

以前熊本地震が起こった際にチャリティーイベントを行い、その時に「べぇの部屋」というタイトルで個人コンサルを行いました。

それ以降も公にはしていませんでしたが、個人の抱える問題やゴール設定のお手伝いをしています。

 

ここ最近、多くの方から声をかけていただくことが増えてきたので、もう少ししたら本格的に始動していきたいと思っています。

 

教員からはじまり、アスレティックトレーナーとして過ごした長年の海外生活での経験を経て、現在ロルフィングやボディートークといったものを使いながらに今までの経験を総動員しセラピストとして多くの方の人生に携わらせていただいている。

だからこそ出来ることがある。

 

もちろん、身体があるから僕たちは実際の1歩をすすめることができるから、その大切さも伝え続けていきます。

大切なものはなんですか?

自分が大切にしていきたいもの。

それを見つけていくこと。

 

これって、見つけなくてもそれなりに過ごせてしまう。

そしてこれを見つめていこうとすることはとても面倒。

時に自分の嫌な所も見なければならないことも。

 

でも早めにやっていたほうが良い。

そのほうが、自分の望む方向に進んでいくことができるから。

 

あなたが大切にしたいことはなんですか?

 

それではまた

森部高史


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