妻がガンになりまして:その8 (動画)男性に知っておいてほしいこと

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

*妻に乳がんがあることがわかり、そこで体と心を繋げる専門家として仕事をしていること、そして夫としての立場から乳がんについて思うこと、知っていてほしいことを書き綴っています。

なお、ブログ本文中では「ガン」のことを「ぷるっぽん」と記述しています。「がん」という響きはあまり心地よくないので。

なぜ「ぷるっぽん」なのかはこちらをどうぞ。

 

前回のエントリーはこちら


先日、Kukuna Bodyにおいて【乳がんから私を守る】セミナーが開催されました。

そのことについてはこちらのリンクを御覧ください。

 

この回の最後にもお伝えしたのですが、参加者は全員女性。

そうですよね、当事者となるのは女性が主ですから(男性も乳がんにはなります)

僕自身、妻に乳ガンがあるとわかったとき、あまりにもこの病に対して無知でした。

わからないことが多すぎました。

 

でも現実問題、治療の開始は迫り、治療が始まり、自分の仕事、娘のこと、その他いろいろなことが同時進行で降り注いできます。

この時に何かを知る余裕はありません。

 

誰の身にも、病や不幸は起こってほしくないけれど、今は11‐12人に1人が乳ガンになる時代です。だから誰の身にも起こりうる。

だからこそ、何もない今に、知って下さい。

知らないことが不安や恐怖を増幅させます。

そして知ったことを、パートナー・家族と共有して下さい。

それによって、いざという時にも伝え合うことができるから。

 

 


カテゴリー:【妻がガンになりまして】こちらから全話ご覧いただけます

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それではまた

森部高史


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