ちょっとしたコツを学ぶことの重要性

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

 

パソコンやスマホが全盛になって、文字を書く機会が大幅に減りました。

しかし、そうなるとどのようなときに文字を書くかというと、オフィシャルの場面で筆を取るという機会が多くなります。

ただそうなると、自分の字に落胆することが多くあります。

 

文字を書いたり文章書いたりするのは好きなのですが、何せ字が綺麗ではないのでコンプレックスなんです…

なんていうか幼い、、、もう少し大人の字になりたい

 

ということで、妻のすすめもあり、一緒に字を綺麗に書けるコツを教えてくれる講座に行ってきました。

 

講座はこちら【ママの心が晴れる美文字講座】

主催はマザーズブリッジクラブ。主催者のマミーさんは前々からのお付き合いがあるのもあって、それも決めてでした。

 

講師の先生も、2歳のお子さんをお持ちのママさん。とても和やかな柔らかな雰囲気ではじまりました。

 

はじめてなので、まずはよく書くものから。ということで自分の名前を練習。

親からもらった大切な名前。だけど、上手にかけないことが嫌でした。

 

字は体をあらわすといわれますが、自分の至らないところを見せられているような気もしていました。

 

そんな自分の字を見て、先生は笑うこともなく、優しく「うんうん、ここはこうして見たらもっと良いですよ」とお手本をかいてくださり、それを見ながら練習。

これは当日書いたもので左が習う前。右は習って10分練習したもの。これだけでも結構違いますよね!

 

他の文字も少し練習し、気づいたらあっという間に1時間が経過していました。

 

字を書くって楽しい

 

たった1時間なのですが、10分練習したら目に見えて変化が感じ取れたので、より楽しくなりました。

何より集中する時間はスッキリします。

あと先生がお手本を書いてくださっている時、書き出される文字を見ているだけで気持ちが良いんですよね。文字を書くという行為でこういった気持ちにできるって、たかが文字、されど文字だな、と思いました。

 

何ごとも基礎在りき

 

今回、感じたことは「どんなことでも基礎あってこそ」のことだな、ということ。

 

自分の名前なんて、今までに何万回も書いてきています。もちろんその全てが集中して書いていたわけではなく、適当に書いていることも多いわけですが、それでも丁寧に書こうとしたこともあります。

それでも上達することはありません。

 

当たり前ですよね、お手本がないし、何を持って「良い」とするのかがわからないままに行っているのですから。

 

スポーツの練習にしても一緒。

正しい形がわからないままに闇雲に行っていても、「頑張ったつもり」や最悪のパターンとしてエラーの刷り込みになって、怪我に繋がる可能性が高くなります。

 

そして、これはビジネスにおいても一緒。

個人事業主として活動する中で、何をもって「ビジネスとして成立させるか」、「個人事業主として活動するとはどういうことか」がわかっていないままに、闇雲に頑張っていても、結果や成果に繋がることはありません。

 

だから、基本を押させることは大切。

そしてそれを実行すること。

 

それがないままに、活動をしていても「頑張っているのに成果や結果につながらない」「忙しいだけ」「何のためにやっているのかわからない」という状態になってしまいます。

 

僕も開業当初、そんな時間を繰り返していました。

最大の過ちは、自分がわからないことを既にわかっている人に聞かなかったということ。

そういう選択肢があるということを知らなかったために、自分でなんでもどうにかしなければいけないとい感じていたこと。

 

幸い、自分の場合はありがたいことに、早い段階で自分のやりたいことを形にすることができました。

だけど、あの苦しい時間が当時必要だったかと聞かれたら、もっと早くに自分のやるべきことに集中する事ができたはずの時間でした。

 

自分のしてきた苦労は他の人がする必要はないから

 

いつもお伝えしていますが、プロとして活動するには最低限の技術や知識が必要にはなりますが、技術や知識があるから売れる、生活できるようになるわけではありません。

 

なまじアメリカで大学院まで進学し、スポーツ現場の最前線で活動するトレーナーとして働き、帰国してからも日本ではまだまだ数の少ないボディーワークとして高い評価を受けているロルフィングのプラクティショナーとして活動しているので、どうにかなるとも思っていました。

しかし現実はそんなに甘くはありませんでした。

手帳が真っ白な日々。

 

そうなると仕事が辛いものになってしまいます。

 

だから、僕はこの講座を行い個人事業主としての仕事の創り方「自分軸」をお伝えしています。

修了生からのコメント

8日に京都でプレセミナーがありますの話

私の1日はとにかく忙しい。

仕事と家庭の両立で、パソコンでいうとタグが沢山出たままでとにかく動き続けている状態。

自分で言うのも何ですが、結構真面目だから手を抜く事も出来ず、患者様の為、ご利用者様の為、スタッフの為、会社の為、家族の為、私に関係するみんなの為、とにかく毎日フルパワーでヘトヘトです。

動きも鈍くなるし、疲れも取れないし、大切にしたいものが結果疎かになるし。

「これって、どうすればいいんだ???」

という日々。

そんな時に、べぇさんが発信していた「自分軸」という言葉に出会いました。

ちょうど去年の12月の誕生日に

「やっとここまで来れたー!これからは、恩を返していく生き方をしたい。」

と、考えていた事も重なって他にもプレセミナーに参加していたのですが、

ぽのビジの柔らかで優しい雰囲気かつ、しっかりとした軸つくりは逸品です。

私は京都のぽのビジ2期生です。

素敵な仲間に出会えて、

自分軸を学んでいるうちに、気づけば売り上げも倍以上に上がるという、雑誌裏の広告みたいな事も起こりました。

自分が変われば、環境も変わり、取り巻く人達も変わり、思考もまた変わる。

今も素敵な人達に囲まれて、まだ出会い続けています。

もし、私みたいに大切にしたいものがとっ散らかっていたり、

ヘトヘトになって考える事も出来なくなっている人がいましたら、

べぇさんに出会ってみて下さい。

ぽのビジの仲間に出会ってみて下さい。

私に出会ってみて下さい。

 

現在、関西と東京でプレセミナーを行っています。

自分軸で仕事も人生も構築していきたい身体に関わるお仕事をされている方、お待ちしています。

 

 

P.S:文字の方は1日たってもこんな感じです。これからもっと練習していきます

左:習ったことを意識して 右:いつもどおり

 

それではまた

森部高史


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