仕事のスタンスを決めるもの

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

どうして仕事しているの?

この質問で感じることはなんでしょうか。

シンプルな質問だからこそ、答え方は色々。

そしてその答えの深さも様々です。

 

この土日はぽのビジ5期東京の初回でした。
(初回は2日連続)

・10年以上開業されている方

・開業はしているけれど方向転換を
しようとしている方

・これから開業に向けて動き出すかた

 

色々なバックグラウンドを持つ方と
ご一緒出来るのは本当に楽しいです。

 

この講座では小手先のことを伝えるのではなく
一生使える実践力を大切にしています。

だから初回の2日では

「個人事業主として知っておくべきお金の話」
「仕事やビジネスとはなにか」
「自分の立ち位置」

など、一見いわゆるビジネスや経営とは
関係のないようにみえることに
多くの時間を費やしています。

組織に属しているのなら
そのあたりのことは曖昧であったり
言語化できていなくても大きな流れは会社が
良くも悪くも作ってくれるので考えなくても
流れにのることはできます。

でも個人事業主の場合はそうはいきません。

(100%業務委託でしか仕事していない場合は
組織に属しているのと同じになります)

個人事業主の仕事は与えられるものではなく、創り出すもの

だからこそ、気にしないで過ごせてしまうことを
しっかりと気にして言葉にできるようにする。

だからこそ、自分の仕事に誇りを持てるし
前に進んでいけるようになります。

自分が思っていることを言語化するということは
一筋縄には行きません。

だけどそれが出来るようになると
人からの借り物の言葉ではなく
ちょっとした一言にも説得力がやどります。

言語化出来る、は一生を支えてくれるツールになる

どんなにきれいなことを言っていたって

良いことを言っていたって

借り物の言葉はわかります。

 

自分の言葉で伝える経験をしていなければ
誰かに言葉を届かせることなんてできません。

 

その積み重ねが、言語外のメッセージとして

「この人は信頼できる」

「もっと話を聞きたい」

ということに大きく影響してくるから。

 

初日2日間を終えて、参加者の皆さんは

「頭がパンパンー!」

と言っていました。

でもその顔はどこか、にこやか。

 

これからより濃密な時間を過ごしていけるのがとても楽しみです。

 

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P.P.S:

7月に行われるぽのビジのプレセミナーに関してはこちら。

<東京>

●7月 8日(日):10時〜13時

●7月14日(土):13時〜16時

●7月29日(日):10時〜13時

<京都>

7月22日(日):10時〜13時

詳細をこちらから確認する

それではまた

森部高史


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