やりたいことを形にするために必要なたった1つのこと

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、森部(@moribeimori)です。

 

どうしたらじぶんの「やりたい」を形にできるのか
ご相談をいただくことが多いです。

やりたい、というアイデアは多くの方がお持ちだけれど
なかなかそれを形にできずにヤキモキしていることが
多いようです。

やりたいことが出来ている人と、そうでない人の違いは何でしょうか。

 

やりたいを形にできる人、出来ない人

やりたいことを形にできる人の特徴にはどのようなものがあるでしょうか。

やりたいことを形にできる人の特徴

  • 誰かと常にコミュニケーションをとっている
  • 本をよく読み、その内容をすぐに実践したり話したりする
  • 発信をしている
  • 感情に振り回されず淡々と物事に取り組んでいる
  • 圧倒的な量をこなしている
  • とりあえず始めてみる
  • 自分事として取り組んでいる
  • ひとのせいにしない
  • タイミングとか気にしない、気づいた時がタイミング
  • お願い上手(ひとの力を借りれる)
  • トライ&エラーが当たり前。改善点こそあれ、失敗などない。

まだまだあげられると思います。

それに対して、なかなか形にできない人はどうでしょうか。

やりたいことを形にできない人の特徴

  • ひとりで気の済むまで考える
  • 腰が重い
  • 自分の中に思いを溜め込んでいる
  • あぁでもない、こうでもないと悶々としている
  • 何の本を読んでいるかも言わない
  • 口癖は「今やろうと思っていたのに!」
  • モチベーションが人や環境で左右される(感情でグラグラ)
  • 自分一人で頑張る(人に頼れない)
  • 「機会があれば」も口癖(いま、その機会が過ぎたことに気づけない)
  • 質にこだわる
  • 完璧主義

などなど

2つの違いはとってもシンプル

この2つの違いを生み出すものはとってもシンプルです。

それは最初の時点で、その想いを【誰かに伝えているか】。

 

「こういうことをやりたいんだよね」
「こういうことを考えています」

 

僕たちは、自分の気持ちをわかってもらいたい、汲んでもらいたいと思ってしまうものだけれど

何を考えているのかは、やはり伝える努力をしないと伝わりません。

 

やりたいことを形にして、結果を出している人はこの「伝える」ということをずっとしています。

1度や2度ではありません、会う度に。

会っていなくても、SNSやブログで。もしくは他の人に。

ずっとずっと伝えています。

 

それだけ覚悟をして、決断をしている、ということでもあります。

大切なのはスピード感

だから物事の動くスピードが早い。

うまくいけば、その理由を見極め次のステップに続けるし
うまくいかなければ、その理由を見極め次のステップに活かす。

 

でも形にできない人はここが遅い。

いつまでもいつまでも考えて、考えて、形にしない、伝えない。

 

だから周りも気づけないから手を差し伸べることもできない。

その間に、ドンドン時間だけがたっていく。

 

これってとってももったいない。

 

自分が思っている失敗なんて大抵の場合たいした失敗ではありません。

まずやってみる。

そのためには、まずその想いを不完全なものでも良いから伝えていくことからはじめてみてください。

 

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それではまた

森部高史


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