なるほどですね撲滅委員会

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。
1月26日追記:「九州方面では方言として使うこともあるのですが、それもダメですか?」というご指摘をいただきました。ダメじゃないです。これは僕の無知でした。気分を害されてしまったら申し訳ありません。方言はとても大切にしたいものです。僕も両親は大阪なので、大阪弁が家では行き交っていましたので、方言は落ち着きますし、その地域の大切な文化が溢れています。最終的には言葉尻だけではなく、それまでの関係性や態度などが大きく関与してくることは間違いないです。方言だからいいのか、というと方言に慣れていない人もいるのでどういった印象をあたえるのかということは知っておくと良いと思います。また、その方言を使わない人は、気になるのなら「それ方言?」ということを確認して行くといいのかもしれません。相互理解をする姿勢というのは大切ですよね。ただ、方言としてでもなくなんとなく使ってしまっているのであれば見直して見てください。 

信頼できる人と信頼できない人の違いってなんでしょうか。

その要素は色々あります、その中でも大切なことは自分の言葉に責任を持つ、ということ。

信頼感を生み出す方法

信頼感は相手とのコミュニケーションです。

自分がどんなに信頼してもらいたいと思っていても、相手にそう思ってもらえないのであれば信頼は生まれるわけがありません。

 

言っていることと、行っていることが一致していないのは論外となります。

信頼してもらいたければ自分の発言に責任をもつこと

能力の低い人の問題はそのことに気づいていないこと

いますよね、言っていることは大層なことを言っているのに、それに対して行動を起こしていない人。

そのなかで、問題になるのが、そういう人に限って自分の能力が低いという事に気づいていない、ということ。

それについては、ダイアモンド・オンラインにこんな記事が出ていました。

仕事ができず初歩的なミスの多い部下が、なぜか自信満々で、いくら注意やアドバイスをしてもなかなか本人の心に染み込んでいかない。つまり「デキない部下の方が自信た...

言っていませんか?「なるほどですね」

それらのことも大きな信頼感の失墜になるのですが、そういった自分のことを客観視できず、正当に評価出来ない人に共通する口癖のようなものがあります。

それがこの

「なるほどですね」

 

一体いつくらいから言われるようになったのでしょうか。

あなたの周りにもいませんか?

 

これを聞くと、僕はイラッとします。というよりも信頼感が失われます。

 

なぜなら、はじめから人の話を聞いていないからです。

受け止めていないからです。

 

どこか他人事としている。

はじめから、その意見や言葉はスルーして自分にとって都合の良い解釈だけをすることが見えているからです。

 

「ではどうお考えになりますか?」

「これを踏まえて具体的な計画はどう思われますか?」

 

と聞くと、キョトンとする。

 

なぜならはじめから聞いていないから。

 

信頼感はコミュニケーションから生まれます。

それは、言語、非言語含めてのコミュニケーションです。

そして常日頃からの言行一致しているかどうか。

 

あなたの周りは大丈夫ですか?

もしあなた自身が「なるほどですね」を連発しているのであればお気をつけくださいね。

失っていますよ、周りからの信頼。

 

上でご紹介している記事に関して、昨日からスタートしたnoteの有料マガジン「月刊べぇ」の方でも書いています。

有料記事は「月刊べぇ」にご登録いただくとお得に読めます。

Diamond Onlineに【能力が低い人は、自分の能力が低いことに気づく能力も低い】という記事があがっていたわけだけれど、本当にその通り!という内容でした。 これって...

 

 

 

 

 

それではまた

森部高史


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