もっと気楽でいい

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

多くのトレーナーやセラピスト治療家の方がこのブログを訪れてくださっていますが、そういった専門家の方にお伝えしておきたい事が一つあります。

それはもっとフットワークが軽くて良いのではないかということ。

もっと気楽に色々なことに取り組んでもいいのではないかということ。

フットワークの軽さを決めるもの

こういった人の体に関わるお仕事を選択されている方は、とても真面目で優しく一生懸命に活動をします。

それは本当に素晴らしいことなのですが、時にフットワークを重くしています。

 

自分が責任をもって発言行動をしなければならない。

 

確かにそうなのですがそもそもそういう風に考える方が大きく無責任な逸脱した行動をとるということはまずありません。

ですから本当にもっと気楽にいいねと思ったものにはいいねと言ったり、誰かに伝えたいなと思ったら誰かに伝えるということを大切にしていく。するとより仕事が楽に楽しく行えるようになります。

内省と自分責め違い

全てのことを真面目に受け止めてしまっているときはフットワークがどうしても重くなります。

その時私たちの傾向として自分の内側に入ってしまいます。

 

内省するということは大切ですが、その多くが自分責めになってしまっていることがあります。

自分責めは何も解決しません。

 

それよりもいいなと思ったことをあなたの言葉で伝えていくことで、より多くの人にそのエッセンスが伝わっていきます。

あなた自身の仕事のことでもいいでしょう。
あなた自身にとって今日一日で嬉しかった出来事を伝えるのもいいでしょう。
あなたが大切だと思っていることを伝えることもいいでしょう。
誰かにあって聞いた話、目にした情報、遭遇した出来事、これから行なっていきたいこと、ワクワクしたこと、長年抱えていた夢。

 

そういったものを、あらゆる分野の専門家として活動している我々だからこそもっと気軽に発信して言って良いと思うのです

 

あなたの周りにいる人があなたに求めていることはその専門的技術や知識だけではありません。

そういった貴重な技術知識をどのようにして日常生活及びあなた自身の人生に活かしているかを周りの人は知りたいのです。

 

それをもっともっと気軽に外に出していってください。

あなた自身を大きく見せる必要なりません。

あなた自身を小さく見せる必要もありません。

 

何も足さない何も引かないそのままのあなた自身を発信して行ってみてください。

 

あなた自身の発信に勇気づけられる人がたくさんいるのですから。

 

もっと気楽に肩の力を抜いて。

自分が好きなものは好きという。

いいなと思ったものはいいなと言う。伝えたいと思ったことは伝える。

 

そういった小さなことを大切にして行ってみてください。

それがあなた自身の専門的な仕事にも深みを与えていってくれるはずだから。

それではまた

森部高史


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