自分の当たり前を疑え!:

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

「呼吸と言えば」でおなじみで全国を飛び回り講演活動を行っている大貫さん(通称ぬっきー)との2日間のセミナーが終了しました。

全国各地から足を運んでいただきました。

セミナーが終わってから僕がFacebookに残した言葉は以下。

僕が大貫崇にセミナーを依頼した理由

今の世の中には、素晴らしい知識や技術を持っている方がたくさんいらっしゃいます。

そのなかで、弊社Pono Lifeが、Kukuna Bodyが招聘する講師には条件があります。

それは「素の自分を出せること」。

だから参加者の方々からこんな声が聞こえてきます。

少し変わっているセミナー。
講師も受講生もみんなが個性を 出せているところが不思議です(笑)
普通は両者とも多かれ少なかれ 仮面かぶってますよね。
セミナー終わって心が温まっている 感じも面白かったです

なぜ、素の自分でいられる人を講師としたいのか。

それは、参加していただく皆さんに「素の自分」でいて欲しいから。

学ぶ理由

何かを学び続ける理由というのは人それぞれだと思いますし、いろいろな理由があると思います。

好奇心であったり、今よりもっと良くなりたい、もっと誰かの役に立ちたいというような思いであったり。

すごく広くとらえたら、「今のままでは何かが足りない」と感じているからこその行動だったり。

 

でも「変わらなきゃ」では変わることはできなくて。

その思いからの行動だと、どこかで息苦しくなってしまう。

 

そうではなくて

「こういう人たちも自分と同じなんだ、同じ悩みを持ち、同じ不安を感じ、同じように好きなことを探しているんだ」

ということに気づいて欲しいから。

 

今現在、冬季オリンピックが開催されていますが、例えば金メダルを取った人と銀メダルを取った人に大きな差があるか、というとほとんどないのです。

それどころか、金メダルをとった人と、国の代表最終選考に漏れてオリンピックには出られなかった人との差がものすごくあるかというと、そういうわけでもないのです。

10回やって10回金メダルとった人が圧勝するか、といわれたらそうではないのです。

 

本当にちょっとした差。

 

それは、能力というよりも、起こったことに対するリアクションだったり、不安を感じたときの対処の仕方であったり、行動に繋げるスピードの速さであったり。

それは繰り返しになりますが、真似出来ないようなことをしているわけではないのです。

 

ちょっとの差の積み重ね。

それが今の時点では、見ている角度からは差が生まれているように見えるだけ。

 

だから、悩んでいること、不安に感じていること、一生懸命生きていること。

それをそのままに表現してくれる人。

それが弊社で招聘する講師の条件としてお声掛けをさせていただいています。

↓僕が大貫さんを読んだ理由を書いています

プロフェッショナリズムに魅かれて

常識を疑え!

今回のタイトルには「これからも必要とされる専門家であるために」というメイントピックをおき、僕がお話した2日目は「非常識な成長法則」について。

「非常識」というと突拍子もない事をするように思いがちですが、そうではなく。

僕たちは、知らない間に自分の思考の癖を周りの人から受け取っています。

だからこそ、自分が培ってきた常識というものを、まず客観視出来るようにする必要があります。

 

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。

− アインシュタイン

 

自分の思考を狭めないこと。

行動に繋げること。

向き合うこと。

自分を知ること。

足るを知ること。

 

頭ではわかったつもり、知っていると思っていても、行動につなげていけないときは、何を守ろうとしているのか、何から目をそむけようとしているのか、何に向き合えないのか、そういったことを見つめていく必要があります。

しかしそれは一人だとなかなか出来ない。

 

だから僕たちは、その場を共につくれる人を招聘していますし、これからもそういった場を作り続けていきます。

これからも呼吸の輪と共に、業種を超えた輪を広げていきましょう!

 

ご参加いただいた方々の声

それではまた

森部高史


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