正論は届かない 〜ひっくり返ったコップに水は注げない〜

こんにちは、森部高史(べぇさん)です。

 

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

一見柔和に「そうですよね、そうですよね」と聞いている人には、表面上のことばかりで本当に大切なことがそれ以上届かない、なぜならその人は受け取っていると思っているから。

その人の器はもういっぱいか、蓋を閉めてしまっている状況かもしれません。

それとは真逆のタイプではありますが、ハナから届かない、というケースもありますよね。

頑なな感じで。聞く耳持たない状況。

人が悩む理由の大半はこの3つ「人間関係」・「健康」・そして「金銭問題」

そのうちの「人間関係」になると思うのですが、これって健康にも影響を与えてくる。

やっぱりイライラしますしね。

お仕事をされている中で「言っても通じない」というケースに遭遇される方も多いのではないでしょうか。

ストレスですよね、こういうのって。

言い聞かせようとすることは届かない

自分自身そうだったのですが、この状態の時にむりやり言い聞かせようとしても届かない。

届かないばかりか、自分が疲れちゃうし、イライラするしでいいことなしです。

 

言ってみたらこの状況は、コップがひっくり返っているのにお水を注ぎ込もうとしている状態なんですよね。

だから入っていくわけがない。

 

当たり前のことなのだけれど、僕たちは人間関係になるとそれをやってしまいがちになります。

 

お仕事や共同のプロジェクトの場合はチームワークが大切になります。

進行してくれないと困る。

 

時には力づくでコップをひっくり返すこともあるのかもしれない。

でもそれは長続きしない。

どうやったらまずは、そのコップが上むきになってくれるのか

それを考えてみるともしかしたら見落としていたことが見えてくるかもしれません。

自分のコップがひっくり返っていないか

もう大人ですから(このブログを読んでくださっているような方々は)、自分自身を振り返って自分のコップがひっくり返っていないか確認しているということは大切かな、と思います。

全てを受け入れる必要はないとは思いますが、大人の話し合いって、どちらかのコップがひっくり返っていたらはなしは進まないわけです。

 

最初から挑戦的・好戦的な態度で臨んでくる人もなかにはいますが、どうやってもその人がコップをひっくり返してくれないようだったら誰かにバトンタッチするか、離れてしまってよいのではないでしょうか。

無理して一緒にいない

大人の話し合い、接し方ができないのであれば無理に一緒にいる必要はないと思います。

自分の健康状態にも影響を及ぼしますから。

自分は自分の義理をしっかり通しておく

あとで後ろ指を指されることのないようにしておく

多分指されるけど、「自分は筋を通しましたから」って思えることが大事なんだと思います。

マンガでわかる心療内科というかなり有名なサイトがあるのですが、そこからちょうどこんなツイートが。

どんな時間を過ごすか

どんな1日を過ごしていくか

それはひいては、どんな人生を過ごしていくか、になります

自分の時間は有限ですし、自分の許容量にも制限があります。

せっかくなら、その限られたものを好きな人や大切な人のためにつかってあげられると、身体や心も楽に過ごせることが多いと思います。

それではまた

森部高史


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森部高史
自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。