ベストの選択をするのか、選択をベストにするのか

ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

こんにちは、株式会社Pono Life代表取締役 /Kukuna Body代表の森部です。

何かに挑戦する時には、話をする相手を選んだほうがいいかもしれません。

良かれと思って話をしたことが、思いがけず大きなブレーキを踏むことになるかもしれないから。

チャレンジをしたことのない人に、チャレンジする意味はわからない

話をした時に、決して悪気があるわけではないのだと思います。

ただ、ちょっと心配だから

 

「それって大丈夫?」
「やっていけるの?」
「そんなことしてどうするの?」

そんな風にちょっとこちらの出鼻をくじかれるような質問を浴びせられることもあります。

 

「いいね!どういう風にやろうと思っているの?」

そう聞かれたらなんてことはないんですけどね。

 

でも、そこで面食らっているようなら、ちょっとだけ自分の立ち位置や方向性を考え直してみてもいいのかもしれません。

ちょっとワンクッションを置いてくれた、そう考えてみると見えなかったものが見えてきます。

人生は選択の連続、何を選ぶか、ではなく選んでからどうするか

時間は限られているし、何かを選択する時に金銭的な事情も関わってくることは少なくありません。
だからこそ、最大限良いと思われるものを選ぶ努力をする、ということは大切なことだと思います。

 

時間もお金も大切な資源ですから。

 

でも常にベストの選択をしようとする人は、往々にして頭でばかり考えてしまい次の一歩を踏み出せないで

ああでもない
こうでもない

そんな風に言っていることが少なくありません。

 

どんなにその時にベストの選択をしたとしても、それでは本当にその選択がベストのものとなるかはわかりません。

それよりも大切なことは、選んだことをベストの選択にしていくこと。

 

そのために行動を積み重ねていくこと、だと思います。
ひいては、全ての行動は自分の責任だと自覚すること

それさえあれば、どのような道を選択したとしても、自分にとってのベストになっていくのだと思います。

 

それではまた

森部高史


noteの有料マガジン[自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)]はこちらから!

初月無料、月1000円です。(注)月額マガジン「自分軸の人生と仕事の作り方(月刊べぇ)」は購読月以降に公開された記事をまとめて読むことが出来ます。先月以前に出された過去記事は単品でご購入頂くことになります。

【無料PDFプレゼント】

個人サロン・治療院における自分軸経営の教科書

8割の専門家が忙しくても苦しい理由をご存知ですか?

お問い合わせ
フルネームでのご記入をお願いいたします
携帯キャリアメールはこちらからのメールがとどかないので、PCメールのご記入をお願いいたします
連絡の取れる電話番号をご記入お願い致します (例:090123456780)