動画あり:結局のところ「人」としての部分を疎かにしている人の話は心が動かない。

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森部高史

自分軸ライフクリエーター。株式会社Pono Life代表取締役。Kukua Body主宰。アメリカ在住時でATCとしてトップレベルアスリートのケアにあたる。数少ないロルフィング®の資格を持ち、クライアントの身体と心のバランスを整え人生に寄り添い、「先生」と呼ばれる治療家やセラピストを指導する立場にもある。その人柄と結果を導くセッションと講座には全国から参加する人が後を絶たない。

 

動画は後半のほうに。スペクトラムとかニュートラリティーについて話してます。

 

「何を学ぶか」ではなくて、「誰から学ぶか」ということが大切と言われて久しいですが、これって本当だと思います。

表面上のことはどれだけでもとりつくろうことができる世の中になっているから。

 

ちょっと前になりますが、BP &CO代表であり、PRIジャパン教育コーディネーターの大貫さん(ぬっきー)と一緒におこなったセミナー。

内容もそうなのですが、内容以前にプロとして、いやそれよりも前に一人の人間として何を大切にするか、というところが共感できるところが非常に多いので、普段はやらないコラボセミナーを彼とはよくやるわけです。

 

結局のところ、内容は一旦置いておいても、人間として何を大切にするか、というところで共感できないと意味がないんですよね。

こちらのセミナーは近日中にポノライフアカデミー より販売されます。

こちらのページよりニュースレターにご登録いただくか、ポノライフアカデミー Facebookページに「いいね」しておいていただけるとお得な情報を見逃さないと思います。

 

嘆かわしいトレーナー・セラピスト界の現状の一面

 

基本的には一生懸命、精力的に活動されている方が多いです。本当n一生懸命で、人間としても情が深く一緒に行動をともにしたいと思わせてくれるひとがほとんどです。

 

しかしながら、中には疑問符が付く方もいることは否めません。まぁ、それはどの業界をのぞいてみてもそうなのでしょうが。

 

選手やクライアントに手を出すってどう考えてもアウトでしょ

例えば、ですが選手やクライアントに手を出す・肉体関係を持つという人も残念ながら一定数います。

さらに、どうなの?とおもうことはそういったことをおこなっていながら、専門学校や大学などで教鞭をとっているひとたちもいる、ということ。

これに関しては、もう「恥を知れ!」というレベル、というかなんかもうおかしいでしょ、としか言えない。

 

あ、これは男性が手を出すということだけではなく、女性も一緒。女性の場合は留学してた人とかによく聞くパターンです。

これって、学生の時だから許される、とかって話ではない。

信じられないけれど、実際によくある話。

トレーナー、セラピストだけでなく、コーチングやコンサル業界でもよく聞く話です。ただ、よく聞く話だからといって容認されるようなものではない、ということ。

 

これでプロフェッショナリズムとか言われても、どの口でいってんだ?にしかならないし、学生、選手、保護者、クライアントに対しても不誠実極まりない話でしかありません。

 

そういったことを無視して自分の食い扶持を確保するためにそういった職についている、っていうのはどうなのよと思います。

 

とはいえ、こういった人たちは、気にもしないんですよね。

そもそもそれを気にすることができるような人だったら、そういった関係を持たないわけですし、そういった職につき続けることだって普通はできない。

 

とはいえ、過去がなんであれ、現在提供できているものが素晴らしいものであればいいじゃないか!なんていう声も聞こえてくるわけで、それはそれでまぁひとつのかたち。

自分とは意見がことなりますが、そういった人とは一緒に仕事をすることはないし、自分にとって大切な人を守るだけです。

 

結局のところ人でしょ、っていう話

 

ということで、何が言いたいか、っていうと結局のところ「人だよね」っていう前振り(長い)。

 

どんなに良いこといっていようが、その人自身に魅力があるかどうか、なんです。単なる誰かのコピーではなくて。

 

目先のこと、とくに個人事業主として活動していると「売上」的な要素にばかり目がいっていると、こういったことをおろそかにしがち。

でも、そうなっちゃうと、もっと大切なものを見失っちゃうし、甘い言葉に吸い寄せられるようになって、破滅の道をすすんじゃう。

 

たとえば、「何もしないで月収100万」みたいな。

そういうのに踊らされる人は、変なコンサルに捕まってとりあえず回数券ばらまかされて、詰むっていうね。

回数券ってクライアントにとっても経営者にとってもとても良いもので、メリットしかないのですが、間違った使われ方をしてしまっているのも事実。

 

なのでとりあえず回数券を売りまくれ、みたいなコンサルにかかってしまっている方はどうぞお気をつけくださいね。

回数券の本当の使い方はそうじゃない。それを知りたい方は「ぽのビジ」の扉を叩いてください。

 

べぇチャンネル:呼吸と構造のニュートラリティーをおえてとった動画

 

やっぱり人として間違いのない人と一緒に仕事をしたあとって、ものすごい達成感と充足感があるのです。

それは、参加してくださった方も含めて。

 

なので、べぇチャンネルでもこんな動画をアップしました。

上から順番にどうぞごらんください。何かしらヒントになると思います。

チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!

僕たちが身体に関わる仕事をする理由は自分を追い込むためではない

一生懸命仕事に向きあうあまりに、自分のことを二の次にしてしまう方も多いですが、自己犠牲を基にした働き方や自分を追い込むのはもうやめてもいいんじゃないかな

 

身体の専門家として「自分のやっていることが一番」と思ってしまうこともありますよね

一生懸命仕事をしているあまりに、自分が行なっていることを信じるあまりに、自分が一番、となる時期ってあるとおもうしそういう時間も大切だと思うのです。

いっかいやりきっておかないと、自分の振り幅ってわからないから。呼吸と構造のニュートラリティーのなかでもおはなししているスペクトラムとニュートラリティーについて。

 

こちらはぬっきーとの対談。人に歴史あり

2日間のセミナーだったので、2日目の朝に収録した対談動画です。またセミナーとは違う雰囲気でお届けしています。

 

べぇチャンネルでは、こういった対談シリーズや、個人事業主として活動していくうえで、大切な考え方などを共有しています。

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それではまた

森部高史


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